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2012年5月24日 (木)

ホームステイの醍醐味

アンニョン!
金環日食チェミッソ(^^)
次女ドカッチ 公園へカッタワッソヨ。

金環日食の朝、我が家の窓からは見えなかったので
近くの公園へ行きました。(朝ごはん持って♪)
ご近所の方も何人かいらしていて、
思いっきり「ワーッ」「オーッ」とか言いながら見られたので
楽しさ倍増でした(^^)

葉っぱの影が二重写しのようになっていて、
朝なのに何ともいえない薄い光の影が
風にゆれる様が幻想的でびっくり。。。
それを見られてよかった。。。

自然の、人間にはどうにも手が届かない
すばらしさのようなものを感じました。

さて、そんな月曜日の前の先週末、
我が家にこの夏韓国青少年交流に出かける小学5年生の女の子が
国内ホームステイに来ました。
「受け入れます」の申込みした子と、「行きます」の申込みをした子の
調査表と呼んでいるプロフィール用紙のようなものを
地域の有志フェロウがマッチング(縁結び)をしてくれました。

駅で待ち合わせして、次女はファミリーの小学生姉妹と一緒にお迎えに。
そして、ゲストの女の子はファミリーに参加。
地元ファミリーと違う場所のファミリーは、どうだったかな?
場所もメンバーも違うのに、同じを見つけたりするんだよね、不思議と(^^)

ファミリーが終わった後は、我が家に荷物を置いて、夕食のおつかい。
みんなで一緒に肉まんを包んで、チェミッソ&マシッソ♪
その後は、一緒にお風呂に入ったり2人の時間・・・

翌日は、夫も一緒に4人で近くのちょっと広い公園へ。
手漕ぎボートの櫂を片方ずつ力を合わせて漕いだり、
2人乗り自転車で池の周りを回ったり。
夫を挟んで、ナカアテという3人ドッチボールみたいのをしたり・・・

芝生の緑と柳や、周辺の木々の緑、そして池の噴水と
爽やかな五月の風を満喫しました。

ヒッポに入会して10年の間に、
日本人も海外からのゲストもホームステイ受け入れをしたり、
長女も海外に出かけて受け入れてもらったりを繰り返してきましたが
ふと、ホームステイの醍醐味は
「ゲストが来てくれたことで、いつもの我が家がより楽しくなる!」
ということかなと思いました。

異文化が知れるとか、出会いが楽しいとか、いろんなことばや
いろいろな発見があるのはもちろんだけど、
いつもの我が家がより楽しくなるって、シンプルだけどすごく素敵なプレゼント。
小学生が地域を越えて、海を越えてホームステイに出かけていくのは
本当に素晴らしいプレゼントなのだと、心の底から実感しました。
それは、私にとって、とてもうれしいことでした(*^^*)

アンニョン!

2012年5月20日 (日)

ことばの波

アスレマー!  このブログにアクセスをショッコラン!

きのう土曜日のファミリーに、久しぶりに高大生年代のメンバーが来てくれました。
彼は、ヒッポの仲間と渋谷本部で「音声プロジェクト」を始めて1年。
今、見つけている2つのことをシェアしてくれました。

音声プロジェクトは、ある親子の
「どうして、ヒッポの人はマネがうまいんだろう?」という疑問から
スタートしたそう。

今やっている実験は、
ネイティブの人に「私は○○に行きたい」を母国語で言ってもらい録音。
(○○には母国が入ります)
  ↓
それをヒッポメンバーと、ヒッポメンバーではない人に聴いてもらい
  ↓
聴こえたままに言ってもらう(それを録音)
  ↓
録音したものをネイティブの人に5段階で評価してもらう
というもの。

その結果見えてきたものは
①ヒッポメンバーは、(ヒッポ暦を問わず)聴こえたままを口に出して言える
  (口に出ない人が多い)
②音声プロジェクトスタッフが聴いても、何を言っているのかわからないことばも
 ネイティブの人が5で評価する場合がある。
ということだそう。

そして、それぞれの音声を波形にしてみると

音声プロジェクトスタッフが聴いても、何をいっているのかわからないことばが
ネイティブの人のことばの波形にそっくりだったり!

また、ネイティブの人のことばの波形にそっくりではないのに
5と評価されていたり・・・

と、いろいろなケースがあるとのこと。

これからは、今アメリカのヒッポ(LEX  America)でインターン中のメンバーに
現地で同じ実験をしてもらったり、
日本でも日本に住む母国語が日本語ではない人を対象に実験して
日本語ネイティブの自分たちがどう5段階評価をするのかなどを試したい!
との話しでした。

ここにもまた、「波」が出てきてファミちゃんのアンテナが共振して
ムイ インテレサンテ!  ムイムイ コンテンタ!  でした(^^)

そんな話しを聴いたあと、ヒッポのオリジナルCDを聴きながら
メタカツと呼んでいる、ことばをみんなと一緒に歌うように口に出すこと(?)
を “波にのること” にフォーカスしてやってみると、
とーっても気楽で、楽しかったな~♪
ぜひ、お試しあれ(^^)

2012年5月19日 (土)

「まねっこ」だけど「創造」そのこころは・・・

グーテンモルゲン!

ズバグーな五月晴れの土曜日、運動会のメンバー家族もあちらこちらで・・・
楽しんで、そして力を出しきってアニモ! 応援しています(^^)

ヒッポのフェロウ(研究員)もメンバーも一緒に、
「赤ちゃんはどのようにことばが話せるようになっていくのだろう?」をテーマに
おしゃべりする“ベベフィールド”(略してベベフィ)と呼ばれる会があります。
渋谷本部でも、そしてこの指止まれで自発的に全国各地にも・・・

そして、ベベフィMLもあって、それには関西のメンバーの投稿や
海外在住のメンバーからも現地でのことばの自然習得の話題が
時間と場所を越えて、ワッタガッタしています。
日頃のファミちゃんの活動地域を超えた話題の交流が楽しいしおもしろいです♪

今週火曜日の夜のファミリーには、
もうすぐ3歳になる(10カ月の弟がいる)女の子が、
popoちゃん人形を前抱っこして登場しました。
弟をおんぶしているムターにそっくり(^^)
そのムターは、女の子の最近の様子を「今は、同じが好き」と言っていました。

ある時はムターと同じが好きで、お人形や弟をお世話したり、
おる時は弟と同じが好きで、自分もよだれかけをしたがったり・・・

それを日本語のことばを使うと「同じ」と表現できて、
それは「マネ」とも表現できる。
だから、赤ちゃんはまねっこからはじまる!とよく言われているのかな。

でも、その「同じ」や「マネ」は、女の子の様子からも転写ではないことがわかります。
「同じにしたいもの」「マネしたいもの」は、その時その時に自分で決めてやっている!

なので、「同じ」や「マネ」は、
「共鳴、共振」が1番ピッタリくる表現になるかなと感じています。

共鳴、共振するものは自分でアンテナ張って、チューニングしている♪
そんな感じ。。。
それは、転写ではなく、自らの創造! だと思ったの。

追伸

それをベベフィMLに書き込んだら、

赤ちゃんは、マネをして話せるようになっていくけれど
最初から「自ら創造して話している」

そんな話を2011年2月末に、(アメリカでヒッポの活動をしている)
LEXアメリカ主催のノーム・チョムスキー講演会で聞いたメンバーがいて
離れた関西で共鳴、共振してメールを送ってくれました。

いつでも どこでも だれにでも おきる本当のこと=自然をみつける
たのしさおもしろさ、そんな仲間が居るということに感謝感動です(^^)

2012年5月14日 (月)

英語に対する気持ちが変わった

ズドラストビーチェ!  プリビア?
ダー♪  オーチンハラッショ(^^) スパスィーバ

爽やかな風が舞う土曜日の午前中、お世話になっている方の庭の小梅を採らせていただきました。

小梅って、にんじんやかぶ、小松菜などのように間引いた小さいものかと思っていたら、小さい種類の梅の実でした。

毎年、かなり大きいサイズの南高梅をお友だちに取り寄せてもらって梅干を作るのですが、夫は小梅が好きといって大きいものは食べないで小さいのを買ってくるので、小梅がほしいなあ・・・と思っていたのです。

木に実った小梅ちゃんは、すごくかわいくて(^^)
梅の葉っぱの色もかたちも うすくて透明感があって とてもキレイでした。

そして、光と風にただよう小梅ちゃんも葉っぱも同じ色なので、
アレッと実を見失ってしまうことが意外な発見でおもしろかった♪

でも、ひとの採取本能もすごくて、
私も小学生の次女も小梅ちゃんを見つけて採るのが愉しくて楽しくて!!!
脚立にのって上を見ながら、しばし素晴らしい時を過ごしました。 

旧家のお座敷で昨年醤油漬けにしたものをいただいたら、種も丸ごとコリコリ食べられてびっくり。
早速、その夜、娘も洗って軸を取るのを面白がってやってくれたので助かりました。
(なにしろ小さくて量が多いから・・・)
梅干漬けと醤油漬け。でき上がりが楽しみです(^^)

さて、本題。。。
(前置き長すぎでイズビニーチェ。でも、きっとそんな時間を過ごしたからだと思うので)

ふっとファミリーに出かける前に思ったの。
いままで私は、英語を、無意識に
母語が英語の人とのコミュニケーションツールのように思い込んでいたかも・・・
これからも、母語が英語でない人とも、その人の母語で話したい プラス
母語が英語でない人とも、共通語の英語としてもっと英語を話せたらいいなあ・・・と。

そう思ったら、英語に対して何かがカシャって変わった感じがしたの。
ヒッポのオリジナル多言語CDの21カ国語の中の(同列の)1つの英語から
これからもっと地球人としてつながるためのとりあえずのツールとしての英語に。
目指せネイティブイングリッシュじゃなくて、地球上でつながるためのイングリッシュ。

きっと、こんな考えに対して是非はあるのだろうけれど、そう思ったらワクワクした。
ワクワクした方に行ってみようと思っています。

2012年5月 6日 (日)

PTA総会でブラジル出身ママさんとごあいさつ

ボァタルジ!

トゥトゥベン?  トゥトゥベン(^^)

新緑のGW、いかがお過ごしでしたか?

我が家は、長女は連日仕事。

次女と私は、夫の新しい単身赴任先に行ってきました。

旅先では、お伊勢さんにも行き、何事にも「お手入れ」が大事だなあと実感しています。

そして、中国語をよく耳にしました。

さて、

5/2に、次女の小学校のPTA総会がありました。

昨年度~今年度、若いママさんたちに交じり、私も本部役員の一員でして。。。

体育館の後ろの方で、どこに座ったらよいのかわからない様子のママさんに声をかけ、

用件が済んだ後に、「ママの国はどちらですか?」と聞いたら「ブラジルです」とのこと。

「ボンジア」と言ってみたら、彼女は時計を見て「今はお昼を過ぎているので・・・」と。

あっそうか!と思い「ボアタルジ!」と言ったら、「そう、ボアタルジ」と笑顔が返ってきました。

「オブリガーダ!」と席にご案内しました。

今思うと、一瞬、午後からのあいさつがとっさに出てこなかったのかな?

小学校では、きっと日本語モードにスイッチオンなんだろうな。

総会終了後は、片付けなどにバタバタして、すっかり姿を見失ってしまったけれど

また、学校行事で会えたら声をかけようと思います。

そういえば、昨年の夏休みの最終土曜日の親子除草の日は、

韓国出身のオンマと同じクラスに子どもを持つヒッポメンバーと一緒に

韓国語と日本語まぜまぜでおしゃべりしながら草とりをやりました。

韓国出身のオンマは、とても手際が良くて!

子どもの頃から実家のお庭のお手入れをよくしていたそう。

たったひと言のあいさつで、すっかり気を好くした私は、

総会終了後の夕方からの教職員との懇親会で

「特技は、22カ国語くらいのあいさつと自己紹介です」と自己紹介しました。

そんなひとことから、今年度新しい出会いが生まれると愉しいな♪

2012年4月27日 (金)

みんなちがって みんないい

タゲホォ

G.W.直前、けやきの葉っぱが勢いよくて、気持ちいい~♪

今週は・・・

月曜日に、ヒッポの東日本フェロウミーティング

火曜日に、地元市内のヒッポ20周年記念企画ミーティング

水曜日に、沿線地域のフェロウミーティング

木曜日に、沿線地域の合宿準備会

と、毎日昼間もヒッポメンバーと会って、いろいろな話しをしています。

議題というか本題の話しあり、ランチ時によもやま話しあり・・・

行き帰りの道中や、部屋を片付けた後の立ち話しも。

そんな数日を過ごした今朝、(金子みすヾさんの詩で有名な)

みんなちがって みんないい と思いました。

それは、けっこういつも、そしてずっと前から思っています。

でも、また、あたり前だけど、改めて・・・

多言語の活動も、人の数だけことばや音声がある。

だから、おもしろい!

そして、それは、一律の価値基準ではとらえられない多様性を持った「生きもの」

子どもの頃からの生活環境に適応するために、自然環境だけではない

人工的な環境の価値基準で判断することに慣れてしまうと

無意識のうちに「自分の」価値基準で判断しがちになり

それが結局めぐりめぐって、「自分をも」誰かに認めてもらうために多くのエネルギーを費やして、日々過ごすようになってはいないだろうか・・・

それを、日本に居ながら、多言語がある暮らしの環境を仲間と創ることで

みんなちがって みんないい ⇒ お互いにひとりひとりがかけがえのない存在と認め合い

それぞれが自分自身のエネルギーを大切に有効に使えたら、楽チンなのではないかな。

それが、ヒッポで提唱している、ことばの自然習得の赤ちゃんのやり方であり

もしかしたら、それは、自然な生き方であるのかもしれない。

植物で楽になるのが、薬。

ひととことばで楽になるのは・・・なんだろう? そんな漢字があるかなあ♪

多言語を同時に自然習得しながら、自分自身を自分らしく生きていくことができるとしたら

・・・

それは、本当に私の望むところなのかもしれない・・・

・・・

2012年4月22日 (日)

水、光、風(空気)、そしてことば

アニョハセヨー

4月の新月の昨夜、我が家では、ヒッポ青少年のおしゃべり会を開催。

小5から高1までの女子が集まりました。(来月は、男子も集まれたらいいな)

みんなの顔が揃ってからは約1時間10分。

その集まった「場」から、それぞれの中に、何か元気が生まれて、少しずつふくらんでいったらいいなあと願って、開きました。

一夜明けて今朝、コップでお水を飲むときに「水って透明。光みたい」と思いました。

(当り前のことを 自分なりに改めて発見!した時、私はすごくワクワクします。)

水も光も、空気や風も透明だけど、確かに在って。

水は飲むことで体に入り、浴びることで (どうなりますか?)

光は、野菜を食べることで体に入るのかな? 浴びることで・・・

空気(風)は、吸うことで体に入り、浴びることで・・・

音やことばも、耳や体から体に入り、浴びることで・・・

と思うと、気持ちよい、心地よいことって大切だね。

(そしてどれも、実際に自分のからだに入れるより、きっと浴びる量がすごく多いんだろうなあ)

気持ちよい 心地よい、水の浴び方、光の浴び方、空気(風)の浴び方、音やことばの浴び方。

ことばは、人が発するものだから、ことばを浴びるということは

人間、人の間にいることで浴びることになる。

気持ちよい、心地よい ことば 音 ・・・

当たり前なことを、自分なりに改めて発見すると、本当におもしろい。

2012年4月21日 (土)

赤ちゃんから、おとなまで、いろいろな人と過ごすこと

ボンジョルノ ボニャミーチ!

若いみどり色がきれいな季節ですね。

ウォーキングというより、お散歩で見つけた、植え込みのコケの光るような

若いきみどり色の美しさにびっくりして、思わず「わぁ、きれい!」と大きな声でひとりごと。

茎が超みじかい たんぽぽもかわいいですよね。

そんな今週のある日、

我が家のフレッシュマンが帰宅して、

「ヒッポってすごいわ!」と、しみじみ言うのですよ。

「社会人になると、いろいろな人と接するんだなあってわかってきた。

 でも、ヒッポで、赤ちゃん抱っこして寝かしつけたり、

 幼稚園児から、小学生、中学生、高校生とも話しているし

 おとなとも話しているから、自分に不安がない。

 自信がある自分が心強い」と。

そんなようなことばを長女から聞いて、

他人からの評価の成績表には載ってこない

自分自身の感覚が実感できる、このヒッポが創っている環境の

しずかな、目立たないありがたさを感じました。

自然に

be natural

これからも、ずっと。

人工的な、自然から離れた情報が多くてかなり忘れかけていた、

元々もうすでに知っていて自分の中にある大切な感覚を取り戻す♪

そんなヒッポファミリーの場を主催するフェロウになりたいと思いました。

2012年4月15日 (日)

モットー

アスレマー!

桜の花吹雪が、雨に濡れた駐車場の車にたくさん舞い落ちて。。。

なんだか、車がやさしく見えました。花びらの力ってすごいなあ♪

そして、夜の桜の方が、ちょっとピンクが濃く感じるのも発見でした(^^)

昨日のファミリーでは、アラビア語の電話の場面をやってみたい!という

メンバーの声から、みんなで空耳カルタを作って遊びました。

使用済みのポスターを手のひらサイズに切り、

CDのアラビア語の電話の場面を何回もみんなで聴いて、

聴こえた音を絵とともに紙に書いていきます。

書けたら、今度はCDを聴きながら何回も取っていきます。

アラビア語なのに、日本語に引き寄せて聴いちゃうから

「ミステリークラバ仮面」 とか 「花 目 の朝」 とか

「エグザイル」 「アユを だま ぞうり」 「あの アイス」 などなど

面白い音がいっぱい♪

おとなも子どももいっしょに「へぇ~おもしろ~い!」「きこえた!きこえた!」と

集中しちゃいました!

そんな毎週の多言語の公園を主催する「フェロウってなあに?」をテーマにした

フェロウオリエンテーションに、これから出かけます。

そこでは、今日のお題?の「フェロウになってよかったこと」 または

「メンバーとフェロウの違いって?」について、一人1分で話すことになっていて。。。

どんなことばが口から出てくるのか、ライヴが毎年楽しいので、ワクワクドキドキです。

私の今は、そんな口から出てくることを楽しんでいる感じなのですが、

世の中には、自分のモットーをうまくステキに文字にしている方もいらしてですね。

私の興味深深の部分をすでにやっていらっしゃる方たちなのです。

おぉー! ハラッショ! ブラヴァ! いいなあ、素敵♪

おこがましいけど似てると思ったので紹介させてください。

http://blog.lightandcolors.info/?eid=1043650

これを読んでから、自分のことも少しことばになってきまして・・・

■自律、そして、Freeな感じ。

■トランスナショナル(←これは榊原陽さんがいい始めたと聞いています)

■地に足つけて&宇宙の調和の音を感じたい

と私は思っているんだなあ・・・と、ありがたいことに気づけた次第です。

学ぶはまねぶですから、まねしながら、見つけていこうと思います。

ショッコラン~

2012年4月 7日 (土)

インターホンで「Yes!」

Hi!   My nickname is Fami-chan.

Please call me Fami-chan.  Thank you♪

先週の木曜日は、春休みスペシャルお昼間ヒッポ。

午前中の春の体験会終了後、ランチタイムは、みんなでデリごっこ。

デリで、「いらっしゃいませ!」「こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?」と迎えて作る店員さん役と

パンやチーズ、野菜の種類を選んで、ハムサンドを頼むお客さん役を

みんなでやって、おいしく楽しみました。

あの日、実際に口から出して言ってみる音は、スペイン語が多かった様に感じたんだけど、

英語や中国語もBGM的に流していました。言っている人もいたのかもしれません。

そんな日中を過ごして帰宅した新小6の男の子が、夕方自宅にピンポーンと来た人に

インターホン越しに「Yes!」と答えていたそう!(^^)

そんなエピソードをお母さんから聞いて、「えーっ」と大笑いしちゃいました♪

赤ちゃんのように、まわりの人の音声に浸って、

自分の中で遊んでいる時にフッと口から出てくる。

顕在意識が強いと出てこなくても、潜在意識の中にはあるから

フッと口をついて出てくるんじゃないかな。

そんなこと、あなたも思い当たりませんか?

よかったら、投稿ポルファボール

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