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2011年12月22日 (木)

話せるようになるプロセス

ハムジャンボーテ

ジナニングニ ファミちゃん

赤ちゃんが日本語を話せるようになるプロセスを

おとなになって、自分がたどるとおもしろい。

赤ちゃんの時は、誰にもあるけど、自覚も記憶もない。

でも、自覚と記憶を持ってから、自分におきた赤ちゃん体験は、

伝えることができる。

そして、他の人との同じを(と)共有、共感、共鳴することができる。

私の場合は・・・

話せるようになりたい!という強いモチベーションはなかった。

言われた通りに

週1~2回ヒッポファミリークラブの活動の場に出ていた。

気がついた時に、ヒッポのオリジナルCDをBGMのようにかけていた。

「また~」と思うくらい、どこのファミリーに行っても誰かがマイクをもつと

「韓国語の空港歌います」と言っていて、

空港で主人公ソノコとホームステイ先のホストファミリーが出会う場面を

あきもせず(また~?なんて絶対に言わず)、みんなくり返しくり返し何度も

一緒に声を合わせて歌う。

だから、私もみんなと同じように言えるようになった。

感動なのは、それを韓国から我が家に来たスニョンに言ってみたら

「おかあさん、韓国語上手ですね」と言われたこと。

言ってみた私は、びっくり。

でも、とりあえず、片言でも、「何か言ってみる」のがすごく楽しみになった。

そういうことなんだと思う。

私はパチンコも株も競馬もやらないけど、

あたっちゃった~みたいな感じ?

そうすると、「またあの思いをしたい!」と、はまるみたいな?

ドーパミンがでちゃったのかな(*^-^)

それからです。

「話してみたい」と思うようになったのは。

赤ちゃんも、おとなも小学生も、みんな同じかなあ。

だとしたら、とりあえず言ってみた的なことばを

受けとめる人が大事よね。

今日は、誰のどんなことばを受けとめましたか?

そして、自分からは、どんなことをとりあえず言ってみましたか?

お互いにことばのキャッチボールをしたくなる"関係性"って大事よね。

アサンテ!

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