無料ブログはココログ

« 講演といっても、いろいろ・・・ | トップページ | シンチャオのひとことで »

2012年1月21日 (土)

私が共振することば

アニョハセヨー

コンガン イスムニカ?

さきほど、韓国の宮廷料理のアレンジらしい餅菓子をいただきました。

黒豆やクコの実がトッピングされていて、滋養がありそう(^^)

マシッソヨ♪  (飛鳥時代の味がするような気分)

最近、この感じ好きだな~気が合うなという人から

共振できることばをもらえることが多い。

身近な人からも、そうでない人からも。

昨日の松居和氏の講演メモをもう一度読んでみたら

「専門家が増えるときずなが減る」とあった。

彼は、子育てをカウンセラーに相談したらおしまいだ。。。というより

やっぱり、自分が子どもを育てるように真剣に向き合おうって

言いたかったのではないかなと想像する。

そして、それは、自分の子どもだけではなくてね。

そして、数日前、茂木健一郎さんは、ブログで

「自分なんか消してしまって、いいものを創れたら」とつぶやいていた。

ヒッポでは、ことばが話せるようになるみちすじと

ことばの自然なふるまいをみつけようと

誰か専門家に頼むわけではなく、自分が自分たちでみつけようとしている。

そして、十人十色のことばが集まると、きっと自然と共振するものが

残ってくるのだろう。

そこには、「自分は」という主語がなくなって、

「私たちは」とか「ひとは」とか「自然は」とかが主語となるのかなと。

ヒッポファミリークラブのフェロウ(言語交流研究所の研究員)として

もっともっと私は、「自然と共振する」ようになりたい!

そして、在りのままで、気持ちよいものになれたらいいな。

それを、死ぬ瞬間にでも、美しいと眺められたらとても幸せかもと。

« 講演といっても、いろいろ・・・ | トップページ | シンチャオのひとことで »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私が共振することば:

« 講演といっても、いろいろ・・・ | トップページ | シンチャオのひとことで »