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2012年2月 6日 (月)

たった1晩で

オラ!

トゥトゥベン?

JICA(国際協力機構)東京センターで研修中の

フラヴィアfromブラジルが、我が家に1泊ホームステイ。

10年ぶりの社会人の受け入れです。

とてもコンパクトな我が家のゲストは、娘の隣にくっついて寝てもらいます。

なので、今までずっと、小学生⇒中学生⇒高校生⇒大学生と娘の成長とともに

同年代の女の子ゲストをずっと迎えていて。 私は、ずっとホストママでした。

ところがきのうは、私がまるで2才半のベベ(赤ちゃんというか幼児ね!)になった感じ。

というのも、娘は早朝からアルバイトへ。 フラヴィアと濃い時間を過ごしました。

彼女は、全く年齢も属性も感じさせない ひとりの「人というだけ」の彼女と

同じく ひとりの「人というだけ」のあなたという コミュニケーションスタイルでした。

そして、とてもよく話す。どんどん英語で話しかけてくる。

私は、それを聴いて、自分のありったけの英語で返す。

(それは、たぶん、すごいメチャクチャ)

すると、フラヴィアは、私の伝えたいことを受け取ってくれる。

そして、確かに受け取ってくれたことが私にもわかり、どんどん次に続いていく・・・

という図式。

それが、2才半の子どものいうことが、ママならよくわかるという図式にピッタリ。

(子どもとも、年齢属性飛び越えて、ひとりの人として話すことの大切さも実感したわ!)

そして、フラヴィアのおかげで、私は思いっきりありったけの英語で

まったく問題ないコミュニケーションをとった充実感でいっぱいなわけです(^^)v

たぶん、フラヴィアも、わたしと(そんな大変な!コミュニケーションだったとしても)

お互いに想っていることを口から出る音を使ってやりとりできて、よかったに違いない(^^)

朝食のBGMのヒッポファミリークラブのオリジナルCDポルトガル語版を

とてもよろこんで聴いてくれて♪

F「ブラジルにヒッポの活動はある?」

私「メキシコとアメリカの一部にはあるけど、ブラジルはないの」

F「私は、ブラジルでヒッポの活動を始めたい。どうしたらいい?」

私「ヘッドオフィスに連絡して聞いてみる」

F「じゃあ、メールでやりとりしよう」   と。

シューペルディベルティード!

そして、彼女が

「たった1晩で、まるで家族になったみたい」と。

ほんとうに、そうね。

ブラジルの娘ができた♪(*^^*)

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