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2012年4月

2012年4月27日 (金)

みんなちがって みんないい

タゲホォ

G.W.直前、けやきの葉っぱが勢いよくて、気持ちいい~♪

今週は・・・

月曜日に、ヒッポの東日本フェロウミーティング

火曜日に、地元市内のヒッポ20周年記念企画ミーティング

水曜日に、沿線地域のフェロウミーティング

木曜日に、沿線地域の合宿準備会

と、毎日昼間もヒッポメンバーと会って、いろいろな話しをしています。

議題というか本題の話しあり、ランチ時によもやま話しあり・・・

行き帰りの道中や、部屋を片付けた後の立ち話しも。

そんな数日を過ごした今朝、(金子みすヾさんの詩で有名な)

みんなちがって みんないい と思いました。

それは、けっこういつも、そしてずっと前から思っています。

でも、また、あたり前だけど、改めて・・・

多言語の活動も、人の数だけことばや音声がある。

だから、おもしろい!

そして、それは、一律の価値基準ではとらえられない多様性を持った「生きもの」

子どもの頃からの生活環境に適応するために、自然環境だけではない

人工的な環境の価値基準で判断することに慣れてしまうと

無意識のうちに「自分の」価値基準で判断しがちになり

それが結局めぐりめぐって、「自分をも」誰かに認めてもらうために多くのエネルギーを費やして、日々過ごすようになってはいないだろうか・・・

それを、日本に居ながら、多言語がある暮らしの環境を仲間と創ることで

みんなちがって みんないい ⇒ お互いにひとりひとりがかけがえのない存在と認め合い

それぞれが自分自身のエネルギーを大切に有効に使えたら、楽チンなのではないかな。

それが、ヒッポで提唱している、ことばの自然習得の赤ちゃんのやり方であり

もしかしたら、それは、自然な生き方であるのかもしれない。

植物で楽になるのが、薬。

ひととことばで楽になるのは・・・なんだろう? そんな漢字があるかなあ♪

多言語を同時に自然習得しながら、自分自身を自分らしく生きていくことができるとしたら

・・・

それは、本当に私の望むところなのかもしれない・・・

・・・

2012年4月22日 (日)

水、光、風(空気)、そしてことば

アニョハセヨー

4月の新月の昨夜、我が家では、ヒッポ青少年のおしゃべり会を開催。

小5から高1までの女子が集まりました。(来月は、男子も集まれたらいいな)

みんなの顔が揃ってからは約1時間10分。

その集まった「場」から、それぞれの中に、何か元気が生まれて、少しずつふくらんでいったらいいなあと願って、開きました。

一夜明けて今朝、コップでお水を飲むときに「水って透明。光みたい」と思いました。

(当り前のことを 自分なりに改めて発見!した時、私はすごくワクワクします。)

水も光も、空気や風も透明だけど、確かに在って。

水は飲むことで体に入り、浴びることで (どうなりますか?)

光は、野菜を食べることで体に入るのかな? 浴びることで・・・

空気(風)は、吸うことで体に入り、浴びることで・・・

音やことばも、耳や体から体に入り、浴びることで・・・

と思うと、気持ちよい、心地よいことって大切だね。

(そしてどれも、実際に自分のからだに入れるより、きっと浴びる量がすごく多いんだろうなあ)

気持ちよい 心地よい、水の浴び方、光の浴び方、空気(風)の浴び方、音やことばの浴び方。

ことばは、人が発するものだから、ことばを浴びるということは

人間、人の間にいることで浴びることになる。

気持ちよい、心地よい ことば 音 ・・・

当たり前なことを、自分なりに改めて発見すると、本当におもしろい。

2012年4月21日 (土)

赤ちゃんから、おとなまで、いろいろな人と過ごすこと

ボンジョルノ ボニャミーチ!

若いみどり色がきれいな季節ですね。

ウォーキングというより、お散歩で見つけた、植え込みのコケの光るような

若いきみどり色の美しさにびっくりして、思わず「わぁ、きれい!」と大きな声でひとりごと。

茎が超みじかい たんぽぽもかわいいですよね。

そんな今週のある日、

我が家のフレッシュマンが帰宅して、

「ヒッポってすごいわ!」と、しみじみ言うのですよ。

「社会人になると、いろいろな人と接するんだなあってわかってきた。

 でも、ヒッポで、赤ちゃん抱っこして寝かしつけたり、

 幼稚園児から、小学生、中学生、高校生とも話しているし

 おとなとも話しているから、自分に不安がない。

 自信がある自分が心強い」と。

そんなようなことばを長女から聞いて、

他人からの評価の成績表には載ってこない

自分自身の感覚が実感できる、このヒッポが創っている環境の

しずかな、目立たないありがたさを感じました。

自然に

be natural

これからも、ずっと。

人工的な、自然から離れた情報が多くてかなり忘れかけていた、

元々もうすでに知っていて自分の中にある大切な感覚を取り戻す♪

そんなヒッポファミリーの場を主催するフェロウになりたいと思いました。

2012年4月15日 (日)

モットー

アスレマー!

桜の花吹雪が、雨に濡れた駐車場の車にたくさん舞い落ちて。。。

なんだか、車がやさしく見えました。花びらの力ってすごいなあ♪

そして、夜の桜の方が、ちょっとピンクが濃く感じるのも発見でした(^^)

昨日のファミリーでは、アラビア語の電話の場面をやってみたい!という

メンバーの声から、みんなで空耳カルタを作って遊びました。

使用済みのポスターを手のひらサイズに切り、

CDのアラビア語の電話の場面を何回もみんなで聴いて、

聴こえた音を絵とともに紙に書いていきます。

書けたら、今度はCDを聴きながら何回も取っていきます。

アラビア語なのに、日本語に引き寄せて聴いちゃうから

「ミステリークラバ仮面」 とか 「花 目 の朝」 とか

「エグザイル」 「アユを だま ぞうり」 「あの アイス」 などなど

面白い音がいっぱい♪

おとなも子どももいっしょに「へぇ~おもしろ~い!」「きこえた!きこえた!」と

集中しちゃいました!

そんな毎週の多言語の公園を主催する「フェロウってなあに?」をテーマにした

フェロウオリエンテーションに、これから出かけます。

そこでは、今日のお題?の「フェロウになってよかったこと」 または

「メンバーとフェロウの違いって?」について、一人1分で話すことになっていて。。。

どんなことばが口から出てくるのか、ライヴが毎年楽しいので、ワクワクドキドキです。

私の今は、そんな口から出てくることを楽しんでいる感じなのですが、

世の中には、自分のモットーをうまくステキに文字にしている方もいらしてですね。

私の興味深深の部分をすでにやっていらっしゃる方たちなのです。

おぉー! ハラッショ! ブラヴァ! いいなあ、素敵♪

おこがましいけど似てると思ったので紹介させてください。

http://blog.lightandcolors.info/?eid=1043650

これを読んでから、自分のことも少しことばになってきまして・・・

■自律、そして、Freeな感じ。

■トランスナショナル(←これは榊原陽さんがいい始めたと聞いています)

■地に足つけて&宇宙の調和の音を感じたい

と私は思っているんだなあ・・・と、ありがたいことに気づけた次第です。

学ぶはまねぶですから、まねしながら、見つけていこうと思います。

ショッコラン~

2012年4月 7日 (土)

インターホンで「Yes!」

Hi!   My nickname is Fami-chan.

Please call me Fami-chan.  Thank you♪

先週の木曜日は、春休みスペシャルお昼間ヒッポ。

午前中の春の体験会終了後、ランチタイムは、みんなでデリごっこ。

デリで、「いらっしゃいませ!」「こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?」と迎えて作る店員さん役と

パンやチーズ、野菜の種類を選んで、ハムサンドを頼むお客さん役を

みんなでやって、おいしく楽しみました。

あの日、実際に口から出して言ってみる音は、スペイン語が多かった様に感じたんだけど、

英語や中国語もBGM的に流していました。言っている人もいたのかもしれません。

そんな日中を過ごして帰宅した新小6の男の子が、夕方自宅にピンポーンと来た人に

インターホン越しに「Yes!」と答えていたそう!(^^)

そんなエピソードをお母さんから聞いて、「えーっ」と大笑いしちゃいました♪

赤ちゃんのように、まわりの人の音声に浸って、

自分の中で遊んでいる時にフッと口から出てくる。

顕在意識が強いと出てこなくても、潜在意識の中にはあるから

フッと口をついて出てくるんじゃないかな。

そんなこと、あなたも思い当たりませんか?

よかったら、投稿ポルファボール

2012年4月 6日 (金)

春の庭先&小さな公園で

Ciao! tutti

あのすごい嵐の後、わが団地の植え込みの桜が開きました♪

昨年は、桜の記憶が無いのですが、力強く季節は巡っていますね。

ありがとう。多謝。謝謝。感恩。感謝ムニダ。

昨日は、新居完成のヒッポメンバー宅におじゃましてのランチ持ち寄り。

偶然、ごまパン、ぶどうパン、ちぎりスイートパン?、マヨネーズパンと

手作りパンが勢ぞろい。春のパン祭り!でした。

ボーノ ボーノ!

新しいお宅は、インドネシアに赴任していたご家族にピッタリのアジアンテイスト。

高い天井で、空気がいっぱい、光もサンサンのお部屋では、

おしゃべりがつきることなく楽しかった~♪

おとなはおしゃべりしたいけど、さすがに小さい子どもたちは家の中には収まらなくなり

おとなが交代で、玄関先でしゃぼん玉をとばしたり、公園に行ったりのベビーシッターも。

水風船に水を入れて遊ぶ水のしずくが飛んでも冷たくなくて気持ちいい(^o^)

そのうち、庭先でも収まらなくなり、路地ひとつ裏の小さな公園へ・・・

兄弟ではない、6歳の男の子と2歳の女の子の様子がかわいくて(*^^*)

6歳の男の子は、自分がお兄ちゃんに遊んでもらっているんだろうな・・・って感じで

2歳の女の子に遊んであげていて、とてもほほえましかった。

私はそばに立っているだけなのにしあわせでした。

しばらく遊んで、さあ帰ろうかと、公園にあった水道で手を洗った後、

2歳の女の子は、(タオルが無い、どうしよう)と思っていそうな様子。

男の子が一足先に手をブラブラさせて乾かしながら走っていく様子を見て

女の子もまねっこして、同じように手をブラブラさせて走っていった。

こうやって、家庭だけの日常ではない、小さな小さな出会いの経験が

時間と空間の場を共有することが

ひとをどんどん変えていく、新しい自分になっていく。

そんなことを目の前に見せてもらって♪

とーってもしあわせな春の午後でした。

2012年4月 1日 (日)

ラグランジュ・ポイント

ボンジューr!

サバ?  サバ ビアン!

先日行った整骨院が混んでいて、長~い間待っている時に

カウンターに並んでいた本を読みました。

百姓として治療師として「体にいいこと」伝えたい  留目昌明著 かんき出版

その中に、ラグランジュ・ポイントということばがあって。

私は初めて出会ったことばだったのですが、(ガンダムファンには有名?のようです)

面白いな~と思って。

宇宙には、太陽と地球の重力が釣り合う、ラグランジュ・ポイントという場所があるそうです。

留目さんがラグランジュ・ポイントを治療に応用するようになったきっかけは(P138より)

数年前のある夕方、畑で夜空を見ていたとき、ふと、
「星や月はなぜ、宇宙空間に浮かんでいるのか。どんな力が作用しているのだろう」と疑問を感じたことにあります。そして考え続けた結果、
「宇宙にある星は、互いに重力のバランスを保っているから、安定して空に浮いていられる。このバランスが崩れると、流れ星になる。指圧や鍼、カイロプラクティックのように、一方向の力をかけて治療することは、宇宙では流れ星のようなもの。体の構造を安定させることはできないのではないか。術者と患者さんの間で、二方向の力が同時に作用すると、体は安定し、1+1=2以上の3にも5にもなる力を発揮する。どんな体の歪みも正常にする力を引き出せる」
とわかったのです。実際の治療を通して、私はこの神秘的な力のすごさと効果を実感しています。

ヒッポのメンバーが集まる定例のファミリーと呼んでいる場(=多言語の公園にしたいと日本中のフェロウズが開いている)にも、小宇宙があるんだなあ・・・きっと!

その場は、いつも、(たぶん無意識に)メンバー同士が創りあっている。

メンバー相互のバランスがとれると、「トレトレ コントン!」って帰路につけるのかなぁ・・・

毎週、毎回、一期一会の場で、小宇宙を創ることを重ねると、知らず知らずのうちに

人間としてのコミュニケーションの地力みたいなものが養われるのかな。

ヒッポは、「学校から公園へ」ということばでも表現してみたい活動だけれど、

学校の教室でも、小宇宙であればいいんじゃないかな。

公園だって、流れ星ばかりじゃ成り立たないんじゃないかな。

そんなことを想わせてくれるラグランジュ・ポイントということばでした。

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