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2012年6月

2012年6月17日 (日)

マッピング

ハムジャンボーテ!

昨日のファミリーでの、私からの話題は
「マッピング」

ヒッポファミリークラブで、みつけている
「ひととことばを自然科学する」ことというのは
ひととことばのマッピングではないかなと思ったのです♪

マップが全てではないけれど、マップがあることで
見通しを持って、意識的に目的地に到達することができるよね。

ひととことばのマッピングを、
なんとなく間違えてしまうような出来事が過去にあり、
そのマップを使ったままだと、ことばに対して冒険ができないかも・・・
でも、みんなでありのままのマップを編集しなおすことで、
新たな冒険にもチャレンジできるのかな。
そんなことをヒッポファミリークラブはしているのかなと思ったのです。

cuz

たまたま、書類から2年前のヒッポの講演会のメモが出てきて、
それに、
「脳の構造(解剖学)と機能(生理学)を繋ぐマッピングが
 酒井先生の仕事」 とあるのが目に留まりました。
(2010/5/23@なかのZEROホール
 特別講演/多言語で子育て!赤ちゃんに学ぼう
 人間はどのようにことばを獲得するのか?
 『最新の脳科学』と『多言語における言語獲得研究』の両面から
 ことばと人間を捉える
 講師:スザンヌ・フリン(マサチューセッツ工科大学言語学教授
     酒井邦嘉(東京大学准教授) 
 主催:言語交流研究所ヒッポファミリークラブ
 後援:文部科学省・東京都教育委員会)

そして、
先日、私はアレクサンダー・テクニークのレッスンを受けるチャンスがあり
(http://www.alexlesson.com/)
(私の趣味の)歌のボイストレーナーの友人と受講して
ボディマッピングというアイディア?を知りました。
詳しくは、↑↑↑のサイトにありますが、
そのサイトに、ヒッポとの同じをみつけて、共振したのです(^^)

私たちが小さい頃に素直に体を使っていた感覚を取り戻す。
私たちは、これを記憶している。久しぶりなだけ。
自分に気づき、思考と共に自分の体を扱う。

体の余計な緊張をとる方法論がアレクサンダーテクニークとのこと。
(腹部や頸部、背部の余計な筋緊張をやめることが副交感神経レベルを高めるそう。)

ことばに対する余計な緊張をとるのが、ヒッポのファミリーなのかなぁ? と・・・

12カ月児のことば・音・波

サワディーカー!  サバイ?  チャン サバイ。

梅雨ですね・・・今朝も細かい雨が降っています。
この湿気で、なんとなくタイ語の気分。。。

昨日のファミリーに、遠くからBebe連れ(満3歳&満1歳)で参加してくれた
メンバーがいたので、終了後帰宅前に我が家で一服。お茶会になりました。
いろいろな話が飛び交いましたが、
Bebeのことばの様子も聞きました。

満1歳=12カ月児の最近のことばの様子は・・・
周りの人、主に3歳のお姉ちゃんやお母さんのことばの
『長さと音程を同じようにしよう』と(努力しているかのように)
毎日独り言を繰り返しながら、遊んでいるそうです。
具体的には、「あーあ~~あっ」  「あーあ~~あっ」 みたいな?
(イメージわかりますか?)

そうなんだ!
ヒッポで、大波と表現されるところは、
『長さと音程を同じようにする』ところからなんだね。

最近は、3歳のお姉ちゃんが1歳の弟のことを
「○○くん、おなかすいたんだって」とか
「○○くん、ねむいんだって」と、お母さんに教えてくれるそう。
お母さんは「私よりよくわかってるの」と。

赤ちゃんのことばの不思議は、
おとなになる過程で失ったものを思い出すことなのかな・・・・

2012年6月11日 (月)

自分が吸った空気を吐いて出すことば

Hola! todos コモエスタース?  ムイビエン?

アミメグスタ カンタール のファミちゃんです。

昨年度から次女の小学校のPTA本部役員を引き受けたのをきっかけに
スケジュール調整で悩みたくないという理由で、
週に一度自分の調律になっていた合唱団を退団しました。
止めてしまうと、また、調律したくなり・・・
1年以上、「また歌いたい」と思っていて。。。

先月末から、ご縁がある人とまた歌い始めることができました♪
ムイビエーン(*^o^*)/

ボイストレーナーの先生は、
昨年度本部役員を一緒にやって仲良くなった友人です。

彼女は、各自が持つ自分のからだという楽器を
その人らしく共鳴させるすべを教えてくれようとしています。
姿勢、呼吸、横隔膜の使い方、筋肉と骨のしくみ などなど・・・
それらを知ることで、自分のからだのほんとうの自然な状態で
日常生活に活かして、健康で(感情も)豊かな人生にしよう!
みたいなコンセプト♪

すごくおもしろい!  ムイ インテレサンテ!

だから、自称音痴の方大歓迎(治るそうです)、
楽譜の読めない方大歓迎の合唱団というよりは、歌う会。
そこで、私は長年の猫背コンプレックスを治したいデス(^^;)

おかげさまで、横隔膜をしっかり使った
呼吸の大切さも知り始めました。
そこで、
「ひととことば」を自然科学するフェロウのファミちゃんとしては
自分が吸った空気を出す時には、きれいな空気=ことばとして
出したいなと意識するようになりました。

たぶん、赤ちゃんはそれを無意識にやっている、できている。
でも、ある時から、私はそのやり方を忘れてしまったのだと思う。
今、これから、また、そのやり方をもう一度自分のものとするために
あえて意識してやってみようと思っています。
その結果、赤ちゃんとも共鳴、共振できたら! どんなに楽しいだろう♪
そんな、ヒッポのBebeフィールドの場も創っていけたらな~と思っています。
Vamos a disfrutar todos!

2012年6月 4日 (月)

小学生がひとりで海外ホームステイに行く

メルハバ!  ベン チョキチョキ イーン(^^)

お天気のよい、少し蒸し暑かった週末、いかがお過ごしでしたか?

ヒッポでは、この夏休みに海外にホームステイに出かける青少年が集まって
合宿をしていました。(静岡以東北海道までの東日本地域の青少年)

小学5年生から、飛行機に乗る時間の短い(近い)国の
お隣の韓国、台湾、ロシア(新潟に近い所)へ。
12歳になると、アメリカ・メキシコへもOK!

今年は、タイでの初自然キャンプ交流もあり、
高校大学生年代は、自分たちで創る上海での多言語合宿も。

それぞれの国へ、青少年一緒に出かけるフェロウと
Jr.フェロウと呼ばれる高校生以上の学生がリードして
準備合宿が行われていました。
すでにあるものとして、ではなく、みんなで相談して企画して実行している!

私は、合宿2日目の最後に親にもオープンになった
国別グループタイムに、初めて海外に息子を送り出すマーマと
一緒に参加しました。

韓国は、初めての海外ホームステイの小学5~6年生が150人くらい。
親も、初めて送り出す人が半数以上手を挙げている感じでした。

先週末は、娘の小学校の全員参加の自然体験学習で新潟のホームステイに
ボランティアで参加したばかりでしたので、
準備の違いがはっきりと感じられました。(良し悪しではなく、単なる違いです)

まずは、一緒に行くグループフェロウの想いが体現された
動き、姿が熱い! (篤いとも・・・) 
これには、本当にびっくりで、ありがたい素晴らしいことだなと。

その「想い」は、今私がこのブログに文字では表現できないものがありそうだから、
自分が体験してから触れることにします。

とにかく、今、私が表現できるのは、
韓国の「ナヌン ヘンボカムニダ」という曲に合わせて、
集まった青少年もおとなもみんなで踊ったのですが、
(ヒッポではSing Along Dance Alongの頭文字からSADAと呼んでいる)
その200人はいるだろうSADAのパワーから、
「この夏は韓国でひとりひとりが精一杯、家族になってくる交流をしてくるぞ!
 そうするために今、準備しているんだ!」という想いが伝わってくるのです。

それは、本当にすごいこと。

人が人をつなげていく。
そのパワーを感じました。
VIVA HIPPO!

2012年6月 1日 (金)

聴覚と視覚(というより、夜と昼なのか?)

モイモイ!

先週末行ってきた新潟の山村で感じた、ファミちゃん的大発見は

「夜が明けて、明るくなり、周りを見始めると、
 自分の耳に聞こえてくる自然の音のボリュームが下がる
(聴こえ方が小さくなる)」

ということでした。

夜中は、目を開いていても閉じていても、
カエルの声や用水路を流れる水の音のボリュームは変わらず
すごく大きく(カエルの声はうるさく横で鳴いているみたい!)に聴こえたのに・・・

人の感覚って、すごくうまく自律的に調整されているんだなと実感しました(*^^*)

あの山村の空気の匂いは、あ~気持ちいい!と感じる匂い。
ご飯は美味しいと感じる味。
田んぼの土は、上はお日様にあたった暖かさ、でも下の方は雪解け水の冷たさ。
水の冷たさや生えているセリのやわらかさ・・・・

それから展開して
赤ちゃんの五感を育てる環境、人間の五感を育てる環境に
想いを馳せました。

人とことばを自然科学する、ヒッポ
そこには、赤ちゃんの五感の視点が大切なんじゃないかな

そして、もうすっかり人としての年月を重ねてきた自分の中の
赤ちゃん探しは、限(きり)が無く、文字通り無限・・・

そんなbebeフィールドの場を持ちたいな♪
LEXしよう!

言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ
LEX/Institute for Language
         Experience, Experiment & Exchange

ホームページ
http://www.lexhippo.gr.jp/

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