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2012年7月 4日 (水)

「おいしいね♪」「だーあーあ!」

アパカバーr!  バイク?  サヤジュカバイーク!

梅雨の晴れ間の木々の緑は、どんどん濃く
うっそうとしてくる感じですね。(鬱蒼という漢字が変換されてきた)

昨夜のファミリーでは、いっぱい遊んで楽しかった♪
じゃんけん1つやるにしても、一所懸命、没頭するといいよ(^o^)/
(一見無駄に見えるけど)すごく充実感があるの。
これって、自然な法則ってくらい(^^)
(人生、ひとつひとつ一所懸命没頭するといいんだと思う♪)

そんな遊びばかりの中、
1才になったばかりの男の子がつかまり立ちから、
1,2,3歩と歩き始めました。

うまく歩けなくったって、本人そこは気にしない!
歩ける! それがうれしそうなんだから(^^)

そして、たった1,2歩足が出ただけなのに、
まわりからも「わぁーすごい!歩いてる!」って言われている。

きっとことばも同じ。
ひとこと、ふたこと出ただけなのに、
「わぁーすごい! しゃべってる!」はずなのに、
私は話せないと思って大きくなっちゃうね。。。

その、始めの一歩を通り過ぎて、当たり前になってしまうと
その初心をすっかり忘れてしまう。
それを赤ちゃんが教えてくれる。
そして、教えてもらったとおりに自分も意識を視点を変えて
やってみると、自分の中の赤ちゃんもいて、
いつからでも育つことがわかる。

だから、ヒッポの多言語の自然習得活動は面白い。

歩き始めた男の子が、家庭の食卓で、
お母さんから 「おいしいね」 と声をかけられると
         「だーあーあ」 と返すそう。
同じイントネーションで・・・

たったそれだけのことに、涙がでてくるような感動を感じるのは
なぜだろう・・・

その共振、大切にしたい。

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