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2012年8月11日 (土)

受信機の感度、チューニング

リーホー!

8/20~26に、台湾の青少年たちがホームステイにやってきます。
メンバー家族が12歳の男の子を受け入れ予定。
若い世代は北京語を話すらしいけれど、
おじいちゃんおばあちゃんのことば(らしい?)の台湾語は、
ヒッポのCDを流しているとポンポン日本語の漢字の熟語と同じ音が
聴こえてきて面白いから好き。
「感謝リー」とか(^^) 「案内」とか

さて、

赤ちゃんのことばの自然習得のプロセスで、
赤ちゃんのことばを受けとめる周りの人の存在は
大切だなと思っていて。

それと同じように、
ヒッポのファミリーでは、CDの音を聴いて(意味はわからず)
そのまま口に出してみること(歌うと表現している)をした時に
それを受けとめる周りの人の存在も大切だなと思って。

その感度というか、受けとめる力というか?
そこのところが
どんなだと自然で、どんなだと不自然なのか、
どんなだとことばが育つ方向に向かい
どんなだとあまり育たないのか・・・
わかっているような気がするけれど、ことばになってこない。

しっくり、視界が開ける感じで、明らかにわかってみたいなあ・・・

そして、自分の受信機、チューニングの感度を研きたい♪

ドシャ(多謝)りー

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