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2012年8月19日 (日)

カバ語

ハムジャンボーテ!

お盆休みはいかがお過ごしでしたか?
昨日のファミリーでは、キャンプに出かけてお休みの人、
家族旅行から帰ったばかりの人、ずーっとお仕事で9月に休む人など
それぞれの暑い夏ですね~

先週のファミリーでは、韓国にホームステイに行ってきた
小学生5~6年生の冒険の旅報告を聞きました。
毎年、成田や札幌、名古屋や関西からも、全部で150人位の規模で
ヒッポの青少年と引率のフェロウが出かけていて、
その分だけ、韓国でも受け入れてくださるご家庭があるというこの事実!(^^)

台湾も同様、100人規模くらいで、そして、新潟に近いロシアにも小学生が
たくさん出かけて、現地で家族の一員として過ごしてきています。
来週からは、アメリカに1カ月ホームステイした12歳以上の青少年が
続々帰国予定。。。
また、ファミリーが賑やかになりますね♪

そんな、海を越えたひとり立ちの冒険に出かけた子の
先週の報告&おみやげ話を聞いていた
小学2年の子が、昨日は自分の1泊の動物園飼育体験の話を
話してくれました。

たぶん、先週の韓国報告を聞いて、自分も話したい!と密かに
思ったのではないかな~。
いつもより、(人も少なかったのもあるけれど)長くたくさん話してくれました。

カバの寝床の掃除の写真や、
リスザル、ペンギンに餌をあげている写真などを持ってきてくれて。

掃除をしたり、餌をあげたりの飼育をしながら、
飼育員さんから聞いた話の吸収力がすごい!
本人も「図鑑にはそこまでくわしく書いていないから、
すごくおもしろかった」と。

そして、カバに餌をあげると
「ありがとうね~といっているみたいに、
 うれしそうにカバ語でハフーッて言った」と表現!

彼女の口から、「カバ語」というコトバを聞いて
その感性に、その場にいたオンマはじめ、おとなメンバーは
顔を見合わせて、ビックリ&すごいね&うれしい(*^^*)

赤ちゃんのやり方で多言語の自然習得を! と活動しているわけだけれど
いつも、子どもたちから感動をもらって、
自分がいつの間にか失ってしまっていた感性は、もともと
自然にはあるものだよ!と教えてもらう、気づかされる。
そんな気がします。

そんな感性を人間なら誰でも持っている。
錆び付いてしまったのか、チューニングしていないのか・・・

「カバ語」は、そんな、たぶんとても大切なコトに
光を当ててくれたような気がしています。

感恩(Cam on)

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