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2012年8月26日 (日)

子どものことばを、自分が何回もくり返して言ってみる

アパカバーr!

金曜日午前中は、地元のファミリー会場で
「赤ちゃんと話そう!」ワークショップを開催。
といっても、とーってもこじんまりした会でしたが。。。

ヒッポメンバーが多言語自己紹介をする時に、
10カ月の赤ちゃんと参加してくださった方に
「どこか行ってみたい国とかありますか?」と聞いてみたら
「マレーシアに6年住んでいたんですけれど、私はずっと日本語中心で。
 いつか英語を習おうと思っているうちに帰国になってしまいました」と。

なので、マレーシア語で私は自己紹介してみました。
そうしたら
「わー、マレー語しゃべってる人がいる~! なつかしい!
 当時聞いたことがあることばがわかって、ぞわっとする!」
と、かなりウケました(^^)

それから、ヒッポがやっている
「赤ちゃんが母国語を話せるようになるプロセスで、
 いろいろな国のことばを話せるようになろう」
ということについてお話し、
実際の日常生活の中での、赤ちゃんのことばの様子などを
参加者の方から伺いました。

10カ月の女の子は、毎日ずーっとしゃべっているとのこと。
わからないことばかりだけれど・・・と。

2歳の男の子は、もうかなり日本語を話している様子。
お母さんに
「大ちゃんの言っていることがわからない時は、
 どうしていますか?」 と聞いてみました。

すると・・・
「子どもが言っていることを、
 自分が何回もくり返して言っているうちにわかります」
とのこと!

なるほど!  私も確かにそうだったかもしれない(忘れているけれど・・・)

話す側、ことば(音)を発する側のプロセスもあるけれど、
聴く側、ことば(音)を受け取る側のプロセスも大切!と思っているので、
赤ちゃんのことばが育つ時の、まわりの受け取り方が今、マイブームなので
すごく興味深いことを、実際のことばにして伝えてくださり、感動でした♪

私も感動だったんだけど、参加した方も
「ことばについてあまり考えたことがなかったけど、楽しかった」と。

毎日のふつうの子育ての日常に、ことばの育つ視点が加わること
   ↓
発見の連続になり
   ↓
おもしろい毎日、楽しい子育てになり
   ↓
それをみんなにシェアすることで、循環していったら・・・

そこを目指すことで、赤ちゃんと話そうワークショップは
子育て応援になるよね♪

もちろん、それがきっかけで、仲間になってもらえたら 開心!

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