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2012年11月

2012年11月26日 (月)

持つ視点による見え方。ということは、聴き方も?当然だよね

モイモイ!

昨日は、我が家近くの 銀杏の葉の黄色が美しくて・・・
友人が車でピックアップしてくれるのを待つ間、
逆光で見たり、お日様を背にして見たりして楽しみました♪

銀杏の葉の黄色は、逆光で見た方が色が濃くてきれい(*^^*)
お日様を自分の背にして眺めると、(逆光より)ちょっと白っぽく見えました。

そして、今朝の日の出前の空は、曇っているのか星が見えません。

「あら、星が見えない!」とまず思って「曇っているんだ、きっと」と思いました。

そう、星を見たいと思うから、雲に気づく。

日中の空の雲を見ても、(視界に入っているけれど)気にしない・・・

たぶん、聴くということもそうなのかな。

聴きたい、聴こう!と思うと、それこそ聞耳を立てるっていうことになり。

昨日のコンサートでは、舞台での合唱に聞耳を立てていたら
伴奏のはずの鍵盤ハーモニカの音が耳に障ったり、
木管フルートのやわらかい音に、会場のピアノの音の硬さが合わなかったり。

人からの ことばは、発したその人の  (なんだろう・・・)
内臓や思いなど?持ちものが見えて&聴こえてくる時がある。

烏が夜明けを知らせてくれました。

グーテンモルゲン!

銀杏の緑の葉が黄色に。
楓の緑の葉が朱色から濃い赤に。
あたり前の自然の美しさが本当に素晴らしい。

今日も好い一日を。
ボンジューr♪   サルー♪

2012年11月 7日 (水)

手話が出てこない

グーテンモルゲン!

先日、次女の幼稚園時代のママ友3人と
薪ストーブを「今年初めて火を入れました」という
同じ幼稚園の方がご夫婦でやっている
家も食器の多くも、おしぼりやコースターなども手作りの
Cafeで会いました♪
とても心地よい時間でした。。。

ひとりは、手話で話す友人。
ここ2年位の間ご無沙汰していました。

子どもの幼稚園時代3年間は、同じクラスだったので
年少の時、初めて、彼女と話すために必要になった手話が
卒園の時には、少し(私的にはかなり!)自由になっていました。

なにしろ、手話ネイティブの彼女と
ヒッポでの多言語の自然習得の道筋をたどったのですから・・・

それは楽しいものだったし、彼女とも仲良くなったし(*^^*)

でも、すっかりご無沙汰している間、使っていなかった手話は
すっかり出てこなくなっていました。
(また以前のように、いつも会っていれば戻るに違いないと思いますが)

毎週のファミリーで、いろいろなことばを歌っているけれど
やはり実際に話したい人と使うということがとても大切なんだと実感しました。

それと同時に、ヒッポのファミリーで少しでも、メンバーと手話を使っていたら
ネイティブの人に会った時には、また違うのかな~とも。

そう思うと、ヒッポの活動は、
目の前のどんなことばを話す人ともコミュニケーションしよう
ということもあるけれど、
目指すところは、
「 “お互いに” に多言語人間になろう」
というところなのかなと。

それが、語学⇒ルクセンブルクの公園と表現して
伝えようとしている心なのかなと。

どうかな? そうかな?

もしかして、これは忘れてはいけない大切なことなのかも!
と感じて、あわててアップさせてもらいました。

チュース!

2012年11月 4日 (日)

落花生の収穫

メルハバ!
ベンチョキチョキ イーン(^^)

11月になり、急に寒くなりましたね。
風も強かったり・・・
そのおかげで?2日(金)は移動中の車から
白い雪化粧をした美しい富士山を眺めることができました!

そして昨日の午前中は、友人の畑でサツマイモと
落花生の収穫のお手伝い。

農地解放前からずっとご先祖様がお芋を作っていた畑だそうで、
無農薬で雑草だらけの(周りから見たら畑には見えない)畑ですが
とても立派なお芋を子どもたちと掘り出しました(^^)

そして、私は落花生の収穫を初体験!

花が落ちて実が結ぶそうで・・・(知らなかった)
丸くかわいい葉っぱがいっぱいついて
すごく大きく伸びた草の下の方に
サヤが土にまみれてついていました。

葉っぱの量に対しての落花生のサヤの量の少なさにびっくり。

枝豆みたいにたくさんはつかない⇒だから1粒の栄養価が高いのかなぁ。

今までは、バタピーにしても、サヤ付の落花生、ピーナツバターも
あまり感謝しないで食べていたなあ・・・

育つのに半年。そして、収穫も手間がかかる・・・
実は私が今まで思っていた以上に、
落花生はとても有り難いものだということに気づきました。

誰かが育てて袋に入ってたくさん売られているのが当たり前の世界にいると
わからなかったな。

それは、ことばもひとも同じ。

自分の当たり前が、
本当に自然的に当たり前なのか
それとも人工的に当たり前になったものなのか・・・

またひとつ、視点をもらった落花生でした(*^^*)

追伸
泥だらけの落花生のサヤを洗い
海よりも濃い目の塩加減で
圧力鍋で10分茹でました。
茹でたてのアツアツのピーナツのおいしいこと!
この感動が、また手間だけど育てようと思う気持ち
元気の素なのかな♪

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