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2012年12月

2012年12月 8日 (土)

そうぞうてき そうぞう

Ciao! Tutti

先週の金・土曜日は、地元のヒッポの活動が始まって20周年の
記念講演会でした。

土曜日の講師は、20年前にファミリーをこの地で開いたご家族。
研究員のマンマと、
ヒッポの交流プログラムで
アメリカ高校留学を経験した大学1年生の次女
フランス高校留学を経験した社会人の長女
最後にパパさんと、家族4人で約1時間の講演でした。
(長男はお仕事で会えず・・・残念)

マンマからは、
「ひとのことばはとてもシンプル。そうぞうてき そうぞうりょく」

そんな話を聴かせてくれました。

音だけで聴くと、一瞬 ???

Creative Imgination と書かれてみると、なるほど!

創造的想像。

まずは、相手の言うことを聴くこと。
聴く時には、聴き手が相手の言うことを創造している。

そこが、ことばのおもしろさなのだろうと思います。

おもしろさ!と感じられる相手とは、もっともっと話したくなる!!!

逆もまた然りで、
おもしろい!と感じられない相手と話すのは終わりにしたくなる。。。

それが自然なのかな・・・(^^)

コミュニケーションは、そういうことなのかな・・・

2012年12月 6日 (木)

赤ちゃんのやわらかさ♪

グーテンモルゲン!

昨日の朝、
ヒッポの赤ちゃん研究会(Bebeフィールド)に出かける車の中で
CDから流れてきた音を歌うように口から出す、
ヒッポではメタカツと呼ばれていることをひとりでやっていました。

ipadから流していたCDは、入会する時に誰もが持つことになっている
7カ国語が順番に場面ごとに変わっていくもの。

運転しながらですから、音の細かいところは気にせずに
大まかな7カ国語の特徴?リズムやメロディー的なところを拾って
自分の口で聴こえた音を再現しようとして、ひとつ気づきました。

舌や口の筋肉って、使っていないと硬くなるのかも・・・

ことばのリズムやメロディーによって、
(細かいところは気にしないでいるのに)
いつも使っていない舌や口の筋肉を使いたくなって。
そうしたら、うまく動かないことに気づいたのです(゚0゚)

先日、地元の講演会で、
「赤ちゃんがことばを話すようになるプロセス」を
20分強、話させていただいたのですが
まだまだ表現しきれないことがありました。

赤ちゃんのやわらかさ!

あの赤ちゃんのまあるい、かがやくようなやわらかさ。

それは、きっと、耳も舌も口の筋肉も
最初は思い通りに動かないくらいで・・・

それを数年かけて、環境に適応するように動かしていく。

マルチのままではなく、
もしかしたら、その時、よく使うものと使わないものの
発達の違いが出てくるのも当たり前で自然なのだろうけれど。

でも、それでも元々あるマルチなパワーを
のびのびと伸ばせる環境であったら♪  (*^^*)

お互いに多言語人間になろう!というだけではなく
お互いに持って生まれたものを最大限に活かそう!
やわらかく! やわらかく!

もし、次回、どこかでお話させていただく機会があったら
赤ちゃんのやり方をもう一度
この「輝くようなやわらかさ」も加えてお伝えしたいな。

子どものやわらかさは、本当に気持ちがいい・・・

かたいのは、心地よくないよね。
それはおとなになっても同じなのに。
おとなはかたさを感じる。。。

ヒッポをやることが、やわらかさにつながったらいいな~

2012年12月 1日 (土)

講演のチャンスを感恩(カモーン)!

シンチャオ!

昨日は、近隣のヒッポファミリークラブを主催している
4人の研究員(フェロウ)が初!講師の講演会でした。

メンバーのみなさんや、沿線地域の仲間のフェロウズも
集まってくださり、協力して会を運営してくださったので
無事終了することができました!

感謝感謝です。カモーン!

講師をしたフェロウズよりも、長いメンバー歴があるメンバーのみなさんが
「子どものピアノの発表会を見守る親の心境」で
ドキドキしてくださったからでしょう。
話したひとりの私は、すっかり見守られる子どもになりきれて
とても楽しく?(表現するコトバが見当たらない)話させていただきました♪

自分の持ち時間20分という中で
赤ちゃんが母国語を習得するプロセスを話すのが主題でしたが、
その、「赤ちゃんが話せるようになるプロセス」を話すことで
いったい私は何を聴いてくださるみなさんに伝えたいのか・・・
それは、夏から秋、この講演会に向けてずっと頭の片隅にあったことでした。

そして、それは、このブログに出力されていることに気づいて
それをしっかりと意識して昨日を迎えることで、
自分の「伝える」満足度が充実しました(^^)

そう、それは「お互いに多言語人間になろう!」というメッセージです。

多言語人間とは、話せるコトバの数ではなく
誰にでも開かれた心の持ち主・・・

そんな多言語人間にお互いに育っていく、育っていこうとする
ヒトでありたい。

そんな仲間でありたい。そんな環境を発信していきたい。

そんな私自身のSelf-existingを見つけられるチャンスをいただけたことに
感恩!

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