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2013年2月

2013年2月24日 (日)

赤ちゃんとのやり方で・・・

Ciao!

金曜日に、赤ちゃん研究会の場を持ちました。

集まってくれたのは、
8カ月の赤ちゃんふたり、
1才4カ月のよちよち歩きさんふたり、
2才8カ月のあの場ではちょっと大きくみえた子と、
入園前の3才9カ月の韓国語やスペイン語でも自己紹介しちゃう子。

そして、それぞれのマードレたち。

8カ月の赤ちゃんは、
マイクが床に置かれたのを見ると
ハイハイで突進(^^)
しっかりお座りして、マイクを口に持っていきました!

人生初マイクだ! とヒッポメンバーのマードレは
写真をパチリ(^^)

まねっこパワーを見せてもらいました。

そして、1才4カ月の女の子のマードレからは
こんな素敵なエピソードが・・・

ななこ(1才4カ月)が
「あ~  と  」 と言うと

それを聞いていたお姉ちゃんのはなこ(3才)が
「ママ、ななちゃんが ありがとうっていった!」と。(*^^*)

この、赤ちゃんとのやり方で、
ことばは育っていくんだな!と改めて感動しました♪

そんなやり方に、おとなの私も殻を捨てて近づこう!と思えるようになって
いろいろなことばを口にする、口から音声として出すことに
抵抗が無くなってきた私。

JICA研修生のゲスト(fromパナマ)と土曜日に再会した時、
「おかあさんの英語 ○○ 」 とほめられました (*´v゚*)ゞ

残念ながら、○○っていう表現を忘れてしまったのだけど
確かにほめてもらったの!

これらの話は、本当か本当じゃないかではなくて
やるかやらないかだけのシンプルなものなんだな~と
改めて感じました。

2013年2月23日 (土)

ANUNA

Hola! コモエスタス? ムイビエン?

まだまだ寒い日が続いていますね。

陽射しは充分いただいているので、日中の車中はポカポカ(^^)

今日のタイトルの ANUNA とは

アミメグスタ ANUNA でして。

アイルランドのコーラスグループです。

音楽に先に惹かれたので(詳細はHPあり)まだよくわからないけれど
「中世のアイルランドの音楽を現代に蘇らせる」というコンセプトがあるらしい。

CDの歌詞カードを見ると
13世紀のアイルランドの詩を元にしているような歌があったり
From the Piae Cantiones 16th Century (って16世紀の何?)
と書かれていたり。

それを眺めていると
13世紀のは、イタリア語に似てる字面に見えて
16世紀のは、フランス語に似ている字面に見える・・・

なにしろ、全く根拠の無いことなのでなんですが。。。

根拠とか気にする人はそれでいいし

でも、私は、
何も知らなくても根拠が無くても

なんとなく感じるのって大切にしたいな~と思って。

13世紀や16世紀の日本語も、今とはずいぶん違って
それぞれに ことばと人間の歴史がある。

歴史っていう熟語からは、私はちょっと動きがないものと
刷り込まれてきたけれど

実は、とてもダイナミックな生きもので動くもので
それは今もずっと続いている

だから何?と問われたら、ただそれだけ。

でも、とてもとても ただ ただ すごいな~と思う。

2013年2月11日 (月)

2008.11.17の発信

ハムジャンボーテ!

とっても冷たい風が吹きますが、
日に日に、陽射しは春めいて、
夕陽の沈む時間も遅くなり、
夕方が長くなってきましたね。

昨日は、家でのんびりするという娘に
「5時頃帰るね!」と近所の友人とのおしゃべりに出かけた私。
夕陽が沈む気配の前に帰れば大丈夫と思っていたら、
自宅から携帯に電話。。。

あらあら、すっかり日が長くなって(^^)
もうすぐ、梅のつぼみもふくらむかしら♪

さて、

先日、この春、ヒッポの活動紹介をする会を
どんな風にやろうかな~と思っていた私は
パラパラと過去の自分発信の紙(ヒッポではカルタと呼んでいる)を
めくっていたら、

2008.11.17に、私は
「日常の小さな発見から自然の普遍性を見つける喜び」という
見出しを書いていました。

で、「ファミちゃんの今週の小さな発見」とも題してこんなことが

イチローの(何語か忘れた)を聴いていた時
ファミちゃん 「ここ、どこの場面かなあ・・・」
次女 「イチローの洋服準備するところじゃない?」
ファミちゃん 「ああ、そうかも。よくわかったね~」
次女 「だって、おかあさんが出てくるの、ここだけじゃん」

へえ、そうか。イチローのアメリカでのお母さんが話す場面は
ここだけなのか。初めて気づいた~。

大まかな全体をとらえるのって、子どもは得意だなあ。うらやましい。
「最初、イチロー、元気ないよね」とかさ。
そうやって聴くんだな~って思って。

そして、「あなたの小さな発見を持ち寄ろう!」って書いてある。

なんだか、途中で3.11があって、それからかなり
自分自身も社会も、いろいろ紆余曲折したように感じていたけれど
ファミcがヒッポでやりたいこと、おもしろいことは
変わってなかった・・・・と再発見。

すっかり自分でも忘れていたから、
このカルタ、見つけてよかった(*^^*)

くりかえし、くりかえし、寄せては返す波のように、
わたしも生きよう。。。

2013年2月10日 (日)

パナマのスペイン語

Hola!    soy FAMI.

先週末は、パナマからJICAで研修中の
チャロンが1泊ホームステイにやってきました。

臨床検査技師のコースの研修を受けている
ムイボニータの29才女性でした。

チャロンが「rinsyokensagishi」の発音がhardだというので
ヤーパン ヨッタンビエン と返事して、ふたりで笑いました。

リンショウケンザギシ。
言いにくいことばですよね。

ヒッポのオリジナルCDのスペイン語をリビングで流していたら
「これはスペインのスペイン語」だとのこと。

パナマのスペイン語は、少しずつ発音も違うらしい。
英語と米語みたいな感じ・・・とチャロンは言っていました。

先日のJICAからの4人のゲストは
パナマ、タジキスタン、フィリピン、インドから。

4人とも英語を話すけれど、母語ではないので
なんとなく、それぞれの英語。

そして、そこに日本人の英語もあり。

そうすると、英語なんだけど、それぞれの英語なんだよな~

その感覚は、不思議。

教えてもらう英語が正しいと思っていると、
想像力が広がらない通じない英語になりそうな・・・もの?

みんなの背景が違うことも想像しながら、
聴いて受け取る時に創造する英語。

あるメンバーが
英語ができることがスキルになる時代ではなく
英語ができないことがリスクになる時代
と言っていた。

いろいろな文脈で、
私も使うし、いろいろな人が使う英語という単語が
表現するものや、その中身というのか実体は、いったい???

パナマのスペイン語も
地球の(歴史も含む)ヒトのことばのグラデーション。。。

このグラデーションが多言語ってほんとうにおもしろい!と思う
理由のひとつです。

バイナシブルケノキ

リーホボウ!

夫が台湾出張のおみやげに

民雄特産鳳梨
Pineapple Cake

を買ってきてくれました。

パッケージには、漢字とローマ字となぜかカタカナ。

台湾雅品 Yapin Cake

などの文字に混ざって

バイナシブルケノキ

縦書きのパイナップルケーキを
まねして書くと、そうなるよね(^^)

私も、我が家に滞在したこととのある韓国の家族に
年賀状の宛名を書くときには、
見よう見まねで描いているので、
同じようなことをしていると思います。

とり方によっては、
ヘンなの・・・となっても不思議はない
バイナシブルケノキ

でも、それを
「まねして描いたらこうなるよね~」と
笑顔で受けとめる我が家の娘や
ヒッポメンバーは、なかなかだよね♪

文集できました!

テッター!文集。

ひとり または、ひと家族1ページで、合計73ページ

表紙も裏表紙もメンバー作。

A41枚の紙面が73通り。。。

子どものイラストあり、手書きの文章あり、写真あり

決まったサイズの中に、これだけ様々なものが出来上がるのは
とっても素敵♪

量は質。

We are something special!

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