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2013年3月

2013年3月27日 (水)

家庭内での文脈と社会の文脈

グーテンモルゲン! ビゲンツ?

今、いつも一緒にヒッポの活動をしている
11才の小学生男子がドイツにホームステイ中です。
昨夜のファミリーと呼んでいる集まりでは、
みんなで、ドイツに向って!?(^^)
「がんばれ!」の思いを送りました。
具体的には、出発前にリューキが
「ドイツ語のおいしいは、レッカー」と言っていたので
それにちなんで、みんなで声を合わせて
「リューキ、レッカー!」と叫んだの♪
来週の帰国が楽しみです。

さて...

別れと出会いの春。

みなさんにも春、来てますか?

私自身は、あまり環境は変わらない春なのですが、
気持ちの上での別れを望む気持ちと
新しい出会いを望む気持ちは、たーくさん(^^)あります。

ひとは、生まれてから季節を重ね
少しずつまわりの環境のことばを自分も使って、
人間らしく?なっていく。。。

ここ、しばらく、赤ちゃん研究の視点で
0才~3才に注目している私ですが、
今、気になっているのは
今日のタイトルにした「家庭内での文脈と社会の文脈」

それが両者、一致している部分が大きければ大きいほど
ひとのことばを受け取るザルが大きくなり(梅干すみたいな!)
一致している部分が小さければ小さいほど
ひとのことばを受け取るザルが小さく(あく取りみたいな?)
なってしまうのではないか。

そして、そのザルの大きさは
創造性、想像性に関連しているのではないか?
という仮説①です。。。

そして、家庭内での文脈が安定していればしているほど
ザルを大きくしやすく
家庭内での文脈が安定していないと
ザルを大きくしにくいのではないか?
というのが仮説②

今日使った文脈っていうコトバが指し示す意味は
5W1H 
「いつ、どこで、誰と誰が、何を、どのように話していたか」
のうちの内容を示す「何を」を除いた

「いつ、どこで、誰と誰が、どのように」ということすべてが文脈。

ヒッポの人は、その文脈の違いをも(トランスナショナルして)
ヒトらしい創造的想像力で
どんな国のどんな人ともコミュニケーションしていこう!って
ことをしているのではないかな♪ と思っているんだ~(^^)
そこは、本当に、これからの時代、素晴らしいことだと思うの。

今日のこの「文脈」というコトバの使い方についての
詳しいことは、
↓↓↓
秋山邦久著   福村出版
「臨床家族心理学」現代社会とコミュニケーション
の5章をぜひ、ご参照ください(^^)

2013年3月24日 (日)

淡々と坦々と耽々と

グーテンモルゲン!

桜が咲きましたね。 早い!

お彼岸に実家に行ったとき、母と
しだれ桜と、満開の「エドヒガン」という種類の桜を見ました。
ソメイヨシノより、可憐な感じのエドヒガン。
美しかったです。

昨日は、子育てセミナー「世界につながる子育て」を開催。

メインスピーカーのフェロウの話に、メンバーみんな感動でした!

子どもはヒッポの環境で育っているので
遊びながらも、おもしろい話は聴き逃さない感じでした。

おかあさんたちは、自分流の
日々の日常生活に埋もれてしまうと
うっかり忘れてしまう、大切なことを
また再確認するような時間になったような・・・

日常をヒッポ流にやっていこう!

私は、それを 淡々と 坦々と そして、耽々と(^^)

(全く意味不明な感じですよね~
 コトバで伝えるブログなのに、コトバでは伝えられな~い。
 ロシエント!)

2013年3月 8日 (金)

歌に元気をもらった

ナマステ(^^)    メラナム FAMI.

3/2の長女の誕生日に、インドの大学院生の娘(1泊しただけだけど)から
日本のmammy(私ね(^^)宛に、mailが届きました。
とても、うれしかった♪   そして、マメだなあ・・・と感心。
きっと 私がFace-bookをやらないからなんだろうけれど・・・
そんなmammyに合わせて、ちょこっとしたメッセージを贈ってくれるのは
ダンニャワー 

先日、地域のヒッポ青少年Campの準備会で
おとなの想いをたくさん話しました。

その場に参加した、子どもを送り出すお母さんやフェロウ
それぞれの思いがたくさん・・・

でも、実際には、青少年にはコトバとして
すべては伝えない(*^^*)

そんな会のあと、
趣味の合唱の練習で、ボイトレの先生(大切な友人)が
中山真理さん作詞・作曲の「この時代に」という楽譜を持ってきてくれました。
もちろん、みんなで歌いましたよ♪

とても素敵な曲で、視界がパーッと開けたような気持ちが今朝も続いています。

そんな曲を見つけてくれた友人にも ありがとう!

そして、中山真理さん (お会いしたこともないしどんな方かもわからないけれど)
ありがとうございます!  です♪

小学生のための合唱曲集というのに入っています。
多くの方に知っていただきたいな~

この時代に      中山真理

おじいさんは昔 飛行機にのって

戦いに出かけたよ 何の疑問も持てずに

時代(とき)が変わっておじいさんは 帰ってきたけれど

たくさんの友達が 命落としたよ

かわいい絵をちりばめた 飛行機が夢をのせて

大空を羽ばたくこの時代に ぼくは何をしよう

おじいさんは言った  偉くなろうとか

認められようなんて 考えないほうがいい

愛する大事なもののために 力尽くしたら

何も残らないのが 当たり前だから

人と比べることで 自分を確かめるような

にぎやかで寂しいこの時代に ぼくはどう生きよう

かわいい絵をちりばめた 飛行機が夢をのせて

大空を羽ばたくこの時代に ぼくは何をしよう

2013年3月 3日 (日)

私が手放そうと意識すること

Bonjour!

月が替わり、弥生3月。。。

今日はひなまつり♪

日差しはあたたかく、
日当たりのよい場所の梅が満開(^^)

先週水曜日、久しぶりに電車に長く乗って
我が家からは遠い丘陵地のヒッポの集まりに
出かけました。

今週の金曜日の夜が体験会となる本番の前の準備会。。。

私がスピーカーなので、どんな話をしたらよいのやら
オットケ オットケ

で、ファミcの話を聴く会を開いてくださったのです(m_ _m)

どんな話をしようかな~と
新宿から乗り換えて下る長い車中で考えていました。

そのとき取ったメモを残しておきたいなと思って、コチラに。

話せているかどうかは、
受けとめる人が決めること。

話せているかどうかという意識を手放すことを
おとなは特にもっと意識してもいいかも・・・

話す人、口を開いて音にする人は、
いつもいつも100%出すだけなのかな。
それは、子どももおとなもきっと同じ。

そこを手放さずに
自分が決め続けると苦しいというか
変。。。
たぶん、自然じゃないのかな。

だからこそ、(手放すことが可能になるためにも)
受け手の存在は大切!

受け手の存在、そして、想像力&創造力。

(それが存在しつづけるのは愛なのか?わからん)

こんなつぶやきが

ウソか ほんとか ではなく

信じるか 信じないか でもなく

やるか やらないか

そんなコトバがピンとこなければ

ことばと人間は

そこ(環境)に生まれるか 生まれないか だけだから

ヒッポに身をおくか おかないか だけ

な ような・・・・

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