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2013年4月20日 (土)

多自然というコトバが・・・

Hola!  コモエスタース?

ムイビエン?

ジョッタンビエ~ン(^^)

桜が咲いてからの怒涛のような新学期のイロイロが一区切りつきました。
(次女の小学校のPTA本部役員の仕事も総会当日を残すのみ。ホッ)

そんな中、今週月曜日はヒッポファミリークラブの東日本のフェロウズが集まるミーティングでした。久しぶりの本部。行けてよかった(^^)

今、旬の話題をシェアしてもらいました♪

その中で、印象に残った話のキーワードが「多自然」

話してくれたメンバーは、河川を守る仕事をしていて、
そんな視点から、ヒッポの多言語の環境を切って見せてくれた感じ。。。

川の洪水を防ぐため、
増水した水を早く海に流そうと、川をまっすぐにしたり
堤防を固める時代があった。

すると、川から生き物たちがいなくなり、
人も近づかなくなり・・・
汚水が流されたり、ゴミが捨てられたり

そんな時代から、今は、河川法にも
「多自然」というコトバがあるそうなの。

話してくれた彼女も
「もともと自然は多だから、多自然ということばは不自然なんだけれど」
みたいなことを言って笑っていたけれど・・・

そう!
もともと自然は多だから、多自然ということばは不自然。
それって、ヒッポも同じ!

もともと人間もことばも多だから、多言語ということばは不自然。
でも、ある時代から、何かの政策?のためにそうなった。

そうすると、もともとのダイナミックな自然の動きから
遠くなってしまったのが、私たちの育った現代。

だから、31年前にさかっちゃん(ヒッポを始めた榊原陽さん)は
「自然に」「のびのびと」と、不自然な
「多言語」という活動を始めたのかな。。。

そう思うと、その先見には鳥肌が立ちます。

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