無料ブログはココログ

« 2013年4月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年5月

2013年5月19日 (日)

ハーブとF1種

パギー! アパカバール?

サヤジュガ バイーク! サーユ ファミちゃん

お久しぶりです。。。

すっかり、新緑が濃く濃くなりました。

我が家のベランダの前の大けやきは、ふさふさです(^^)

栃木県の農場から届く無農薬野菜も、「目に青葉」を感じます♪

そんな野菜たちを見ていて、

“ハーブ” と “F1種” のことを考えました。

両者について、全く詳しくない私ですが、

門外漢のことを多言語的感覚で読み取っていく?のがヒッポのよいところ。

ハーブって、野菜の中でも、より原種に近く、
あまり人の改良の手が加わっていない感じがしませんか?

だから、効く! のではないでしょうか。。。

私がご縁のある、先の農場では、自家製の種をとって
栽培なさっています。

なので、最初とうもろこし食べた時に、
甘みがなく美味しく感じられずに少しショックを受けました。

現在の一般的な野菜市場では、
種のとれない“F1種”が主流だそうで、
形もよく、育てやすく、美味しい?のかな・・・

でも、きっと、からだに効くって感じではないんじゃないかなあ。

野菜って、野の菜。

野菜は、お店で売られているのを買うのがあたりまえで
摘んできたものを食べるなんて・・・・
という感じがしませんか。

でも、必ず野菜は地面から生えて、それを誰かが摘んで出荷している。

そんなあたりまえが、あたりまえに感じにくい日頃の生活。

あたりまえのことに感動する自分がうれしいです。

で、

何が言いたかったかというと。

世の中は、やはりF1種が主流なのかなと。

たとえば、子どもの英語教育の世界も、
「自然に話せるようになるとは・・・」ということを
お母さんお父さんが日常の生活から見つけていくよりも、

子どもにお教室で習わせるものなのかなあというのが主流なのかな。

でも、ハーブの効く感じが好きな人もたくさんいるよね(^^)

そんな感覚のひとと、出会ってつながっていきたいな♪

« 2013年4月 | トップページ | 2013年9月 »