無料ブログはココログ

« 2013年9月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月28日 (金)

「コオロギがぁ なんかさぁ~」

サワディーカー

モクレンが一気に満開!

次女が小学校の卒業式を終え、私も次の動きに向けて
動き出すココロの準備の今週です。
(↑なので、自分のお楽しみいっぱいの3月最後の週(^^;)

火曜日夜の春日部ヒッポファミリークラブの
ぼにゃみーちファミリーでのこと。

いつも、ヒッポのオリジナルCDの
いろいろな国の音楽や歌が入っているものから、
歌いながら、踊ったり、ゲームをしたりするのだけれど・・・

4才の女の子が音源のiPadのそばに来て
やりたいことをリクエストする時に
「コオロギがぁ なんかさぁ・・・・(うーんと)」と、
うまく言いたいことが出てこない様子(^^)

伝えたいのは、「アノコト」なんだけど
何だっけ?
何ていうんだっけ?
アレアレ!

私も、よくあります(^^)

いつも、一緒に遊んでいる、
やったことがある人は、
「あー、アレ」と、ピンときます。

小学4年の男の子も、
「あー、ゴキブリじゃんけん!」とわかりました♪

そんなやりとりが愉しい

そして、やりすごしてしまえば、
たったそれだけのことなんだけど、

でも、そこには、分析するときっと
すごく豊かなことがすべて凝縮した結果だと思うのです。

それを少しずつ紐解いて
それを意識して、また凝縮することで
「ことばが話せるようになる」ということ
それを実践していく「場」を創ることができる。

そんな仕事?をフェロウ(ファミリーと呼ばれる場の主催者のこと)は
やっています。
おもしろいし、すごく楽しいです♪

2014年3月26日 (水)

ヒッポは多世代

pagipagi!

昨夜火曜日の春日部市民文化会館でやっている
ぼにゃみーちファミリーに、仕事が休みだった長女みろくが
参加しました。たぶん、一年半ぶりくらい。

みろくが大学4年の時に産まれた赤ちゃんメンバーが
2歳9カ月になり、いっしょに歌ったり踊ったりゲームしたり、
そして、マイクを持ってスペイン語で自己紹介をしている姿に
びっくりしていました(^^)

そんな2歳のメンバーに「おねえちゃんに」とマイクを渡されて

「仕事しかしていないから仕事の話しかできない」と話し出したみろく。
お休みも前日に「明日は休める」みたいな生活をしているので、
誰かお友だちと出かけるということもあまりなく、
休みの日にこんなにたくさんの人と会うのは久しぶりと言いながら、
思い出したように

「ヒッポをやっていてよかったと思うことがたくさんあって
 そのひとつは、いつもいろんな世代の人と話していたこと」と。

普通の大学生⇒新社会人だったら、
自分と同じ世代か、せいぜい親世代としか話さない。
同期の仲間も、先輩も、
小さい子はどう扱っていいか分からない
中学生となんて、どんな話をしたらいいか分からない
のが当たり前だそう。

でも自分は、
2歳児は、どんどんコトバをまねっこして おしゃべりして
おもしろくて思わず笑っちゃう愉しい 言い間違いもあることを知っている。
中学生とも、微妙に年上の20代後半から30代の人とも話せるし、
それは男女問わずだし・・・

そういうことが、社会に出て、そうではない人もいることを知って
初めて自覚したと。

小学6年生で入会してから、
自分の部屋で布団を並べて寝たゲストは、何人になるのだろう・・・

「犬以外と同じ部屋で寝たのは初めて」という
Mamはコンビニチェーン経営、Dadはコンドミニアム経営、
ナニーに育てられたというアメリカの高校生や
嵐が大好きという韓国の子や香港の子
日本のうさぎの餌は台湾ではすごく高いからと
スーツケースにうさぎの餌の草をたくさん詰めて帰った子などなど

そんな ひとつひとつの体験が、
親子ともども、「心を開いて、コラソンアビエルト!」と言える
今を育ててくれたのかなと、振り返ると思います。

今のせいいっぱいを
あきらめず、手をぬかず重ねていく先に 未来が続く♪

ベトナム交流のおみやげ話

シンチャオ! トイ ニックネームラー FAMI.

土曜日のオキドキファミリー@東鷲宮では、
1月にベトナムにホームステイ交流に出かけた
大宮・浦和のメンバーが2人、
体験談やベトナム語の発見の話をシェアしてくれました♪

ベトナム語のCDを
意味はわからないから、音楽のように聴きながら、
みんなでまねっこして、自分の口から声にしてみると、
おもしろい音がいっぱい!

ポンポコしてる感じ。弾むような、はねるような。
あまり口の奥の方からの発音はなくて
口の前の方で、いろんな音の高さを作る感じ?というのかな・・・

数の数え方、1,2,3,4,5,6,7,8を教えてもらって
みんなでゲームにして遊びました。

モッ ハイ バー ボン ノム サーだっけかな?
「もう一回バーボン飲むさー」みたいな音でした~(^^)

ホストファミリーに作ってもらったという、
おみやげのアオザイを着たメンバーの写真は美しく、

交差点で大量のバイクが発進待ちをしている数にはビックリし、

おいしそうなお料理の写真には、思わず食べてみたくなり、

今回のホストファミリー応募は50倍だった!という話には
ありがたく、うれしくなり・・・

自分は行っていないのに、
こうして、体験談をシェアしてくれる仲間がいる。
それを家族で聴いている。
うちに帰宅して、何かの瞬間に
「あっ、これ、Hippoファミリーで聴いた話に出てきた」
ということが重なっていくと、
何もなかったことに比べたら、
小さい雪だるまのまわりに、どんどんイロイロついてきて、
大きな雪だるま(体験)になっていた!

そんなことをHippoを創めた榊原陽さんは、
LEXと呼んだのではないかな。。。

実践部門のヒッポファミリークラブの母体は、
一般財団法人言語交流研究所

アメリカではLEXと呼ばれていて
Institute for Language
                 Experience,Experiment & Exchange

です。

それを毎週毎週、ファミリーという時間と空間=場に
集まった仲間と繰り返し、重ねていく。

そこには、なかなかメジャーで計れない、量れないものが
育っていくことが経験上わかっています。

そんな経験のひとつを次号で・・・

2014年3月22日 (土)

今年の青少年Camp

Zドラストビーチェ!

この春、ヒッポファミリークラブでは、
ロシアからのホームステイで受け入れるゲストが100人だそうです。
10才~おとなまで、ただいま続々来日中♪

そして、日本からも春休みになると
マレーシア、タイ、オーストラリア、フランスへ
ホームステイ交流に出かける青少年がたくさん!

パスポートとスーツケースを1人で持って、
海を渡る青少年。
ヒッポでは、小学校5年生からひとりで交流に参加できます。

過去30年の交流の積み重ねでできた、青少年交流手帳には
ステキなことばがいっぱい!です。

表紙には、
Multilingual "Youth Ambassadors" around the World

What is ヒッポトランスナショナル ホームステイ?
国や文化、習慣、ことばの違いをこえて、どんな人とも心を開いて交流する
国際交流プログラムを
「ヒッポトランスナショナル(国境を越えた)ホームステイ」と呼んでいます。

ホームステイでは、
「外国から来たお客様」ではなく「家族の一員」として
"ホストファミリーと一緒に生活する"

その際に大切なのは
★自立(Independence) 自分のことは自分でする
★自発(Initiative) 自分から行動する
★はっきりとした意志の疎通(Direct Communication)
                      自分の言いたいことをきちんと伝える
★何度もトライ!(Resilience)  失敗しても何度でも挑戦

これは、実は日本にいる日常でも大切なこと・・・

でも、あまりにも普通の日常だとなかなか意識できないことが
非日常として
ホストとしてゲストを迎えたり、
自分が海を渡ったりすることで、
ハッキリと自覚される!

そのミニ版というか、プチ体験が
3月初旬の週末1泊の青少年Campに込められています。

私たちの埼玉東地域青少年Campに参加できるのは、
新小学4年生(3年生の終わり)から、大学生年代まで。

今年は男女28人が参加しました。

持ちものは
お米一合と各自お泊りに必要だと思うもの

決まっているのは、
・明日元気に家に帰る
・公共のものは大切に
・ゴミの分別と収集の時間を守る
・チェックアウトは10時

宿泊キャビンの部屋割りや
夕食&朝食作りのグループ分け、
食事のメニューや、買出しなど、
青少年たちで決めていきます。

おとなは、出火したり、病気やケガのないよう見守る、
指示などしない座敷童子的な存在での参加です。

お泊りに必要なものとして、
ある小学生の男の子は、トランプを持ってきました。
夜、自分が好きな○○○○(忘れた!)で、
ルールがわからない人とも一緒にみんなで遊べるようにと
ルールを自主学習ノートに書いたものも準備!

女の子は、プロ○○(これも名前忘れた!)
初めて会った子とも、
一緒にキャビンのキッチンに立って、
夕食の準備をするうちに、どんどん仲良くなっていきます。

今年は、餃子を作るグループが多かったです。
(例年、簡単なカレーとか○○鍋とかが多いけれど)
「包丁が1本しかないから、白菜はみんなで、
 手でちぎった! だから、芯のところは大きくて、
 芯しか入ってないのもあったよ!」
と、楽しそうに報告する小学生(^^)

日常の中に、ちょっとした非日常が加わることで
また、いつもの日常にスパイスが加わるみたいな・・・

そして、また来年を迎えたとき、みんな
それぞれどんな成長をしているのだろう・・・

毎年の青少年Campは、ステキなドラマがいっぱいです♪

2014年3月21日 (金)

「多言語っておもしろい」⇒「多言語で育とう♪」

Hola! soy FAMI.

ブログの更新、超久しぶりです。

自分の出力のために始めた
ファミちゃんの「多言語っておもしろい」を
ちょうど100記事書いたところで、
なぜかパッタリと止まりました。

そして、2014年の春分の日の今日
(太陽が牡羊座に入り、占星術的には新年の始まりだそう)
「多言語で育とう♪」とタイトルをリニューアルして
また、始めます!

今でも「多言語っておもしろい」と思っています。
でも、おもしろいだけではなくて、
これからの人生、私は、
多言語の環境創りを通して
ひとを 人材を 育てる(従来のことばでは教育)
という分野でがんばろう!と思います。
なので、
「多言語で育とう♪」です。

育てるでもなく、育とう。

そこにこだわったのは、
わたしも、あなたも
おとなも、こどもも
育ててもらうのでもなく
育てるのでもなく、
ひとりひとりが持って生まれた種を
自ら育つ環境を創りだせる人間として
受身ではなく、能動的に、育ちたいと思おうよ!
一緒に育とうよ!

そんなメッセージを込めています。

多言語を話すことでどんどん仲間が増えていく
そんなイメージもあります。

なので、今までのような、
日常からの発見を出力するだけでなく、
もっと、いろいろな人に
ヒッポファミリークラブの活動を知ってもらいたい♪
一緒に育って生きたい!

そんなブログにしていきたいと思っています。

明日3/22(土)の久喜市桜田(東鷲宮)での
ヒッポファミリークラブは、
おとなもこどもも一緒に、多言語で歌って踊ってゲームして、
・1月にベトナムにホームステイ交流に行ってきたメンバーの話
・2月に台湾からの日本語学校留学生を週末1泊
 我が家にホームステイ受け入れた若いママさんメンバーの話
・3月に趣味のクロスカントリースキーの大会で
 ノルウェーとスイスに行ってきたメンバーの話
などもシェアします。

開催場所や時間などは、
ヒッポファミリークラブのホームページをご参照くださいませ(^^)
http://www.lexhippo.gr.jp/search/place/fam_list.php?id=11#久喜市

Ciao! Ciao!

« 2013年9月 | トップページ | 2014年4月 »