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2014年3月26日 (水)

ヒッポは多世代

pagipagi!

昨夜火曜日の春日部市民文化会館でやっている
ぼにゃみーちファミリーに、仕事が休みだった長女みろくが
参加しました。たぶん、一年半ぶりくらい。

みろくが大学4年の時に産まれた赤ちゃんメンバーが
2歳9カ月になり、いっしょに歌ったり踊ったりゲームしたり、
そして、マイクを持ってスペイン語で自己紹介をしている姿に
びっくりしていました(^^)

そんな2歳のメンバーに「おねえちゃんに」とマイクを渡されて

「仕事しかしていないから仕事の話しかできない」と話し出したみろく。
お休みも前日に「明日は休める」みたいな生活をしているので、
誰かお友だちと出かけるということもあまりなく、
休みの日にこんなにたくさんの人と会うのは久しぶりと言いながら、
思い出したように

「ヒッポをやっていてよかったと思うことがたくさんあって
 そのひとつは、いつもいろんな世代の人と話していたこと」と。

普通の大学生⇒新社会人だったら、
自分と同じ世代か、せいぜい親世代としか話さない。
同期の仲間も、先輩も、
小さい子はどう扱っていいか分からない
中学生となんて、どんな話をしたらいいか分からない
のが当たり前だそう。

でも自分は、
2歳児は、どんどんコトバをまねっこして おしゃべりして
おもしろくて思わず笑っちゃう愉しい 言い間違いもあることを知っている。
中学生とも、微妙に年上の20代後半から30代の人とも話せるし、
それは男女問わずだし・・・

そういうことが、社会に出て、そうではない人もいることを知って
初めて自覚したと。

小学6年生で入会してから、
自分の部屋で布団を並べて寝たゲストは、何人になるのだろう・・・

「犬以外と同じ部屋で寝たのは初めて」という
Mamはコンビニチェーン経営、Dadはコンドミニアム経営、
ナニーに育てられたというアメリカの高校生や
嵐が大好きという韓国の子や香港の子
日本のうさぎの餌は台湾ではすごく高いからと
スーツケースにうさぎの餌の草をたくさん詰めて帰った子などなど

そんな ひとつひとつの体験が、
親子ともども、「心を開いて、コラソンアビエルト!」と言える
今を育ててくれたのかなと、振り返ると思います。

今のせいいっぱいを
あきらめず、手をぬかず重ねていく先に 未来が続く♪

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