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2014年4月29日 (火)

あいさつは、相手にするものでした(^^)

ナマステ!

先週金曜日の午前中、ぽぽら春日部という愛称で呼ばれる
春日部市民活動センターで開かれた
2歳児のママが子どもと一緒に主催する「多言語広場」に、
私も参加してきました。

ヒッポメンバーでない方にも開かれた、(お教室ではない)「広場」のコンセプト。

チラシを見て遊びに来てくれた親子のみなさんと、
いつもヒッポのファミリーで多世代でやっている遊びの中から、
小さい子とも遊びやすいもので楽しみました♪(^^)

ロンドンブリッジでは、橋になった私とヒッポメンバーで、
くぐる親子のみなさんに、いろいろなあいさつをしました。

そう、「あいさつをする」という表現の中には、
あいさつに使われる単語を口から声にして出すことが含まれますが、
それだけではないですよね。

お互い気持ちよく接するためでもあり、
仲良くしたい第一歩でもあり・・・
もっと他にも、こめられるものがあるかも。

なにしろ、今までにヒッポの場で、何十回、何百回と繰り返してきた光景。

でも先日は、新しい発見があったのです。
(ただ、それは当たり前のことなんですけれど・・・)

Hola!
Ciao!
アニョハセヨ!
ニーハオ!
などなど、
声をかけると、特にお子さんが、
うれしそうに、ニコニコして
Hola!  Ciao!  アニョハセヨ! ニーハオ!
とあいさつを返してくれるのです。

それを、ゲームの中での声の掛け合いとみるのか
あいさつとみるのか
外側から観察していても、実はわからないかもしれない。

自分の内側からの実感でしか、わからない世界があるのかも。

量子力学の世界でも、観察者がいることで、
実験の結果が変化することがあるそうで。

あいさつについては、自分の実感と、
それに基づく、相手への気持ちの
Creative Imagination 想像的創造が
人間にとって、とても大切だということ。

そこを大切にしよう!と言ってくれる
ヒッポファミリークラブを創始した、榊原陽氏の存在、
残してくれていることばは、いつも私たちの原点です。

榊原さんの著書「ことばはボクらの音楽だ!」明治書院から発刊されています。

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