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2014年6月

2014年6月30日 (月)

Multilingualお兄さんと遊ぼう!話そう!7/17(木)夜

ボンジア!

春日部周辺にお住いのみなさま、
7月17日(木)18:30~20:30、カレンダーにチェックを♪

ヒッポファミリークラブ体験会

「Multilingualお兄さん&お母さんと遊ぼう!話そう!」
~うちの子だってなれる!
 どんなことばにも、ひとにも、壁のない自分~

場所:春日部市民活動センター ぽぽら春日部
(東部地域振興ふれあい拠点施設4F)
※春日部駅西口ララガーデン隣の黒いビル

<スピーカー>
マルチリンガルお兄さん:鈴木素平さん(20歳)
     &お母さん:鈴木照世さん

英語はもちろん、さまざまな国のことばが飛び交う鈴木家。
どうして、こんなに、どんなことばにも、だれに対しても、壁がないのでしょう?
さまざまなことばに慣れ親しむ「多言語のあるくらし」が
どんなふうに子どもや、親をも育んでいったのか・・・
成人した子をもつママの話、
そして
成長した子ども自身から、
自分の子ども時代に感じていたことを聴けるチャンスです。

◆当日のプログラム
 ・いろいろな国の歌で遊ぼう
 ・いろいろなことばを楽しもう♪
 ・鈴木家の多言語な日常のお話
 ・質問コーナー

 ※動きやすい服装でお出かけください。

◆参加無料

お申込みは、0120-557-761(平日9:00~17:30)

WEBからは、http://www.lexhippo.gr.jp/

◆メンバーの方は、申込不要ですが、くちんかFamiにメールで
ご一報いただけるとうれしいです。
素平くんがアメリカに出発する直前の大チャンス。
マードレ照ちゃんと横浜から来てくれます!

2014年6月28日 (土)

三人三様

ハムジャンボー♪

ハーイ、アサンテ!

昨日は、ぽぽら春日部で
赤ちゃん研究会。

高校生、中学生の男の子と2歳の女の子を育てている
茨城県古河市でヒッポを主催しているメンバーが
遊びに来てくれました。

2歳の女の子と一緒に、
デリカテッセンでサンドイッチを注文する場面を
スペイン語、マレーシア語、韓国語、ロシア語、
スワヒリ語、ポルトガル語で歌ったり、

音楽に合わせて踊ったり♪

多言語で遊んだあと、
ことばの発達の様子を聴かせてもらいました。

一番上のお兄ちゃんは、まねっこ上手。
なにしろオウム返しの時期が長かったそう。
長いセンテンスも、全部オウム返し。

「○×△□なの?」と聞いた答えが
「○×△□なの?」とオウム返しで、
答えになっていないくらいだったって(^^)

2番目のお兄ちゃんは、
まねっこがあまりなかったそうなの。
まねっこすることなく、自分が言いたいことを
単語だけで言う時期が長かったそうです。

それは、今もそうかな~って。。。

(私の多言語も似てる~!と思いました。)

なかなか長いフレーズは言えない。

もっともっと真似っこしたら、オウム返しのように
ずっと繰り返し口から出していたら、いいのかな~なんて思いました。

ずいぶん年が離れて生まれた2歳の女の子は、
今はごっこ遊びが盛ん。
昨日も、お店屋さんごっこをひとりでもおしゃべりしながらやっていました。

そうそう、小さい子って、しばらく長い間、ごっこ遊びも好きだよね。

それぞれの個性はある中、
人間という種に共通の自然なプロセスを探すことに興味津々のわたくしなので、
いろいろなちびっこと歌ったり遊んだりおしゃべりしたり・・・

赤ちゃん研究会は、本当に楽しい時間です♪
どうぞ、ぜひ、ご一緒に(^o^)/~

ぽぽら春日部での赤ちゃん研究会は、
夏の間はしばらくお休みしますが、
9月から、また再開予定です。

メンバー宅でのおしゃべり会の予定や
ヒッポの環境で育ったマルチリンガルな20歳のお兄さんと出会える会、
親子で参加できるワークショップなどの予定がありますので、
ぜひ、お問い合わせください♪

ヒッポのホームページからも、春日部、久喜市、東鷲宮の情報請求
ポルファボール!
↓↓↓
https://www.lexhippo.gr.jp/search/place/

2014年6月20日 (金)

6/25(水)親子で参加できるトークイベント@越谷サンシティ

ボンジア!

サッカーfanのみなさんは、イタリア語とかポルトガル語とかを
たくさん聴いていらっしゃるのかしら♪

来週6/25(水) 10:15~11:45
@越谷サンシティ(新越谷・南越谷駅徒歩4分)

子育て応援♪親子で参加できるトークイベント!
「こどもと一緒に多言語のあるくらし」開催です。

参加無料
託児無料(要予約)

わたくしFAMIが、40分ほど
「赤ちゃんがことばを話せるようにプロセス」
「おとなも赤ちゃんのプロセスで多言語が話せる」
そんなお話をさせていただきます(^^)

詳しくは、ヒッポファミリークラブのホームページ
http://www.lexhippo.gr.jp/search/kouenkai/ko_list.php?id=11

または、
フリーダイヤルでお問い合わせポルファボール!
0120-557-761

2014年6月16日 (月)

0~2歳@託児ルーム

Pagi pagi

先日の講演会時の託児ルームでのBebeちゃんたちの様子を。

講演会の時には、日ごろ赤ちゃんから目が離せないお母さんたちにも
お子さんをお預かりして、ゆっくり講演を聴いていただく趣旨で
プロのベビーシッターさんをお願いして、託児無料で開催しています。

ただ、それなりの出費になるので、
一般の方のお申し込みにはプロの方を、
メンバーの赤ちゃんは、ベビーシッター係に手を挙げたメンバーが
預かることにしています。

私は、メンバーの未就園児ベビーシッター係のひとりでした。

お部屋には、0~2歳のBebeちゃんたちがいっぱい。

いつも、ヒッポファミリークラブのオリジナルCDが流れている環境で
生活している子は、みんなで歌ったり踊ったりする曲が流れると
自然にからだが動いちゃう♪

小さい子の動きなので、キレがあるわけではないけれど、
まねっこしていることがハッキリわかる動き(^^)

からだの発達と
ことばの発達は
とてもよく似ていると思いました。

一緒に踊りたいから、Bebeたちは
自分の精一杯で一緒に踊っている。

それは、おとなから見れば、ちょっとキレはなくて
ぐにゃぐにゃしていて、よくわからないところもある(^^)

一緒におしゃべりしたいから、Bebeたちは
自分の精一杯で一緒におしゃべるしている。

それは、おとなから見れば、ぜんぜんキレはなくて
ぐにゃぐにゃしていて、よくわからない・・・

でも、それを0歳~3歳くらいまで、
毎日毎日、繰り返していくことで
からだの発達とともに、
ことばも使えるようになっていく。

その流れは、本当に、歌うように♪

ヒッポファミリークラブの代表理事 榊原陽さんの著書
「ことばはボクらの音楽だ!」

に、詳しく書かれています。
どうぞ、お読みください。

なので、私のいろいろな○○語も、
ぜんぜんキレはなくて、ぐにゃぐにゃだけど、
繰り返す頻度順に、伝わることばに育っています(^o^)/

2014年6月 8日 (日)

小学4~5年生が面白いと感じる講演会

ハムジャンボーテ!

先週末は、熱中症になりそうな暑さ。
今週は、連日の雨。。。。
みなさま、お元気でしょうか?

紫陽花がすごく美しいですね。

草加市民文化会館で開催されたヒッポファミリークラブの講演会に
行ってきました。

6/5木曜日と昨日土曜日に開催。

木曜日には、私は未就園児のベビーシッター役。
その時の0~2歳のBebeちゃん達の様子は、またのちほど。

まずは、
昨日土曜日に学校がお休みで講演会に参加した
小学生に感動したことを。

言語交流研究所研究員による講演は約50分。
その講演自体、内容がすごく練られていて、
50分とは思えないほど、ギュっと濃いものでした。
ヒッポの多言語活動で見出したエキスを
すごく飲みやすくしてもらった感じ(*^.^*)

そのエキスは、おとなだけではなく、
小学4~5年生の男女にも飲みやすく、
効果があったみたいで・・・(o^-^o)

「思ったより面白かった」

「今日は、ひとつの話をずっと聞けておもしろかった」

「楽しかった」

などなど・・・

どうだった?と聴いた私が「へぇー!それはよかった~!」と
びっくりするような感想が返ってきました。

ことば数は少ない、短い感想ではあるものの、
おとな向けの50分の講演をしっかり聴いた人のものだと思うのです。

ここのつ、9つから、とお、10歳へ。

ちょうどそのあたりの年齢には、何かあるのでしょう・・・
(昔から言われているけれど、にんげんの発達段階で)

ヒッポファミリークラブの青少年の海外ホームステイプログラムは
小学校5年生から参加可能。
そのココロは、そんな、とお、10歳という発達段階にある
子ども達の澄んだ心と身体全体で、広い世界を体感させたい!

そんな思いは、本当にバッチリなんだなとも思いました。

小さいころは、ただただ、生れた環境に
浸るしかない子ども時代。
それを徐々に自分が編集していく準備をするようになる。

そんな時も、親子で同じ講演を聴き、
同じ理念のようなものを共有する。

それがどんなに豊かな環境になるのか・・・

ワクワクします。

そんな環境は、思いがあるおとなが(主に)創り出すもの。

子ども達にも自然に伝わってしまう講演をした
講師の力量もすばらしいと思います。

そして、草加のヒッポの主催者は、
準備が大変で、もうやりたくないと思ったりしたけれど
やり遂げた後は、「また来年も開催したい!」と
顔を輝かせていました。

創り手、受け手、
話し手、聴き手、
自分と相手
どちらが欠けても成り立たないバランスのうえでのもの。

それをいつも当たり前に自然に意識して大切にすることが
多言語で育っているのだと実感した昨日でした。

春日部のヒッポファミリークラブでは、
夏休みの8/20(水)、23(土)午前中に
親子で参加できるワークショップを
9/19(金)午前中に無料託児付の講演会を企画中です。

詳細決定したら、またお知らせします。
どうぞ、お楽しみに♪

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