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心と体

2012年5月20日 (日)

ことばの波

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きのう土曜日のファミリーに、久しぶりに高大生年代のメンバーが来てくれました。
彼は、ヒッポの仲間と渋谷本部で「音声プロジェクト」を始めて1年。
今、見つけている2つのことをシェアしてくれました。

音声プロジェクトは、ある親子の
「どうして、ヒッポの人はマネがうまいんだろう?」という疑問から
スタートしたそう。

今やっている実験は、
ネイティブの人に「私は○○に行きたい」を母国語で言ってもらい録音。
(○○には母国が入ります)
  ↓
それをヒッポメンバーと、ヒッポメンバーではない人に聴いてもらい
  ↓
聴こえたままに言ってもらう(それを録音)
  ↓
録音したものをネイティブの人に5段階で評価してもらう
というもの。

その結果見えてきたものは
①ヒッポメンバーは、(ヒッポ暦を問わず)聴こえたままを口に出して言える
  (口に出ない人が多い)
②音声プロジェクトスタッフが聴いても、何を言っているのかわからないことばも
 ネイティブの人が5で評価する場合がある。
ということだそう。

そして、それぞれの音声を波形にしてみると

音声プロジェクトスタッフが聴いても、何をいっているのかわからないことばが
ネイティブの人のことばの波形にそっくりだったり!

また、ネイティブの人のことばの波形にそっくりではないのに
5と評価されていたり・・・

と、いろいろなケースがあるとのこと。

これからは、今アメリカのヒッポ(LEX  America)でインターン中のメンバーに
現地で同じ実験をしてもらったり、
日本でも日本に住む母国語が日本語ではない人を対象に実験して
日本語ネイティブの自分たちがどう5段階評価をするのかなどを試したい!
との話しでした。

ここにもまた、「波」が出てきてファミちゃんのアンテナが共振して
ムイ インテレサンテ!  ムイムイ コンテンタ!  でした(^^)

そんな話しを聴いたあと、ヒッポのオリジナルCDを聴きながら
メタカツと呼んでいる、ことばをみんなと一緒に歌うように口に出すこと(?)
を “波にのること” にフォーカスしてやってみると、
とーっても気楽で、楽しかったな~♪
ぜひ、お試しあれ(^^)

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